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PSP 空の軌跡 THE 3RD

 

 二〇〇八年に日本ファルコムから発売されました。
 元は二〇〇七年にWINで出たのを移植されたのです。

 舞台はリベール王国。SCで起きた事件から半年が過ぎていた。
 七曜教会の星杯騎士であるケビンは再び仕事でリベールへ向かう。
 そこで彼は方石と呼ばれるアーティファクトを回収した。
 そして幼馴染であるリースと再会した。
 だがそこに影の王と名乗る者が現れ、二人は影の国に送られてしまうのだった。

 はっきり言えばくどいと思った。一作品で完結できないゲームは欠陥品だと思ったね。
 SCで完結させておけばよかったのに、そこまで空の軌跡で稼ぎたいのかと。
 だがクリアした後はとても楽しかった。怒りなど霧散しましたね。

 今回の舞台は影の国だ。現実とも虚構ともつかない世界です。
 そこでケビンはティータやユリアなど前回ともに戦った仲間たちと再会するのだ。
 途中で星の扉や、月の扉があり、条件が揃えば入ることができる。
 内容は各仲間たちのその後や過去などが明かされました。
 ちなみにミラやアイテムも入手できます。

 とかくキャラが豊富です。ケビンとリースを含め一六名もいるのです。

 エステル、ヨシュア、シェラザード、オリビエ、アガット、クローゼ、ジン、ティータはもちろんのこと。
 SCでは序章に出ていたアネラスに、最終決戦に編成できたユリア、ミュラー、ジョゼットも出ました。
 今回はリシャールとレンも仲間になります。

 敵キャラはフィリップ、キリカ、カシウスに戦闘ボイスがありました。
 のちのPSVITAに移植された際のキャストと同じです。
 基本的に声優はオリジナルを重視してますね。

 ただラスボスがひどく強かった。二度全滅して難易度を下げたおかげで勝てました。
 ケビンのSクラフトがないとまったく勝てませんでしたね。
 この辺りは不満でした。

 空の軌跡シリーズもこれで最後。
 シリーズを通してとても楽しかったですね。
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