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魔法先生ネギま! 第27巻感想

 

 今回はネギとラカンのバトルです。連載当時は非常に人気があったそうです。

 もっともネギはバトルが好きというわけではなく、あくまでフェイトと戦う力がほしいだけであり、ラカンはその基準とするだけです。
 バトルが好きな小太郎とは相反してますが、むしろ正反対なのが良いかもしれない。
 逆にフェイトとは似た者同士だから反発しちゃうのかもね。

 バトルもネギは策略により、ラカンを罠に嵌めております。ジャンプ系のようなバトルとは違いますね。
 そもそもタッグトーナメントなのにさっさと決勝戦に進むのはありえませんし。
 もっともUQホルダーになっても変わらなかったけどな。

 それにバトル一色ではなく、亜子とトサカの話も交じっております。
 これもネギまらしいというか、あっさりしていますね。必要以上なねっちこさはない。
 読んでいて不快になることはないので安心できます。
 
 ラカンはバグキャラっぽいですが、一応努力の人にしたっぽいですね。
 ヘラス族は長命なので四〇年経っても現役でいられる設定です。
 もちろんラカンも過去の経験があったおかげでネギの攻撃をかわせたから、つけたしというわけではないでしょう。
 UQのラカンはどうなのだろうか。130近くだからまだ生きててもおかしくないのだが。
 UQ12巻で登場したラカンはまったく昔と変わってないからね。

 赤松先生にとってラカンのようなキャラは描いてて気持ちよかったのかもしれません。
 まあ成瀬川に殴られるのと、ラカンに殴られるのとどっちがいいかといわれれば、成瀬川ですけどね。
 ラカンに殴られても死にはしないだろうが、全身複雑骨折になってもおかしくない。

 まあ筋肉ダルマをメインで描くなんてAIとま時代からのファンは予想もつかなかったでしょう。
 赤松先生本人も予想しなかったでしょうね。
 さらにUQホルダーでも登場したからわからないものです。
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