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ヒトミ先生の保健室 第6巻感想



 ヒトミ先生が勤務する中学校ではプール開きになりました。
 生徒たちにプール保護指導をするために水着の上に白衣を着ています。
 自分の弟が心配になったり、中学時代を思い出したりと色々です。
 生徒たちもいろんな悩みを抱えております。

 特に気になったのは34話ですね。日陰さんが第4の壁を犯すことに嫌悪していました。
 所謂漫画キャラのメタ発言がやりすぎだということですね。
 もちろん現実と虚像の区別はつきますが、日陰さん自身は傷つきやすいです。
 それに宇吹さんや富士見さん、馬尻さんが絡むのですね。

 私も小学生時代現実と空想の区別がつかなかった。
 そのせいで教師や同級生たちは私を白い眼で見てましたね。
 今思うとみんなに迷惑をかけて申し訳なかった。
 もっともそれを何年も粘着し嫌がらせをしまくった奴がいました。十数年も過去の話を蒸し返してました。
 最後は友達に離れられましたね。嫌がらせを楽しむ人と仲良くなんかなりたくないということです。
 
 ヒトミ先生も子供の頃は現実との区別が曖昧だったと言っております。
 ちなみに私もアニメになりたい発言は暗に作者がアニメ化を希望しているように見えました。
 私は中学生までそうだった気がします。自分でも相当気持ち悪い人間だったと自覚がありますね。

 あとは奥藤八純と大久保杏奈の絡みがエロかった。
 ヒトミ先生の弟、二美夫の秘密も明かされました。連載当時はびっくりしましたね。
 中学生時代のヒトミ先生の同級生サキとの再会などいろいろありましたね。

 漫画ならではのギミックが満載で面白かったです。
 みんなも読もうぜ。ヒトミ先生の出番自体は多くはないけどさ。
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江保場狂壱(こうほば・くるち)

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映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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