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UQホルダー第129話 イヤッホーーー!! UQ復活だぜ!!



 今日別冊少年マガジンを読むことができました。
 売っているコンビニがやたらと少ないんですよ。おかげでこんなに時間がかかった。

 けどそんなことはどうでもいい。ようやくUQが読めたのだから、その喜びをかみしめております。

 内容はモロにネギまである。元々UQは第一話からエヴァンジェリンが登場してたのでネギま2でも違和感はない。
 というか編集部的には続編として扱わなかったのだろうか。
 UQは古参ファンが離れて行ったので、改めてネギま2にしたのかと疑っている。
 実のところ古参ファンが離れた云々は私の勝手な妄想なので間違っているかもしれないが。

 カラーページで思ったが尻の造詣がうまくなっている。
 運動部仲良し4人組の尻が素晴らしかった。赤松先生は色気のある尻が少ないのです。
 UQでも色気のある尻が少ないので、今回は燃えました。
 月刊誌に移ったからはりきったのだろうか。

 あと128話では明日菜で締めましたが、特に明日菜がメインというわけではないです。
 てっきり明日菜が黄昏の姫巫女として封印され、ネギが絶望すると思ってた。
 エヴァの話がメインになってましたね。
 クウネルが刀太に当時の映像を見せている感じです。
 
 大体の流れはナギとの出会い、そしてナギに敗れて登校地獄の呪いを受ける。
 そしてネギが日本に来て、ネギの血を狙う。
 ネギま第三巻を書き直したところですね。
 あとは麻帆良祭で別荘での話もあった。

 それ以上にひさしぶりのネギまキャラは燃えましたね。
 やっぱりネギまはこうでなくちゃ。UQもいいけどネギまのドタバタ劇は最高です。
 あまりの懐かしさに涙がこみ上げてきましたよ。
 それがUQの時代では……。

 始まりの魔法使いが登場して、雪姫は幸せにはなれないと言い放つ。
 そりゃ雪姫は不死だからな。UQの時代で生きているのは龍宮にザジ、さよに茶々丸だもの。
 いいんちょはあと数年で鬼籍に入りそうだ。
 例え楽しい時間を過ごしてもクラスメイトとは永遠の別れをしたのだろう。
 雪姫自身が死なない限りどうにもならないだろうな。

 それと始まりの魔法使いが何をしたいのかわからない。
 魔法世界のときは完全なる世界ですべての魂をそこに入れようとしていた。
 今度は太陽系規模でそれを行うつもりなのだろうか。
 
 ネギはそれを受け入れたのかもしれない。前に申し込み用紙でネギが出たとき操られた感じはしなかったから。
 ネギはある意味まじめすぎるので、始まりの魔法使いの望みをかなえようとしているのかもしれない。
 まあ小夜子のように自殺者の魂を受け皿にしたケースもあったからね。
 すべてを救おうとしてすべてがおじゃんになるパターンの可能性も高い。

 それ以上にひさしぶりにネギまの空気が楽しめたのでヨシとしよう。
 来月も楽しみだな。
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