Entries

魔法先生ネギま18巻感想

 超鈴音の死闘も終わりである。
 彼女は自分の住むべき世界へと帰っていった。
 そしてネギたちは日常へ戻るのであった……。

 超鈴音が退場した。当時はクラスメイトが欠落するなど信じられなかった。
 だが超はいなくなった。ちょっとショックだったかも。
 そもそも声優も先に変更されたからね。
 
 麻帆良祭は無事に終わった。
 ネギに対するペナルティは一切なしだ。
 そもそもネギまはその手の話はする―されている。
 ペナルティを求める人には物足りない展開であっただろう。

 ひさしぶりにクラスメイト編は大河内アキラだった。
 当時は珍しいサイレント漫画だった。
 無口な彼女にふさわしい作風だったと思う。
 だが問題があった。それはネギいじめだ。

 ネギがエヴァの指輪を風呂場でなくし、アキラと一緒に探す展開になった。
 ところがゆーなの洗面器に紛れていたのだ。それを返さずからかうゆーな。
 双子やザジ、美空も一緒におこなわれたネギいじめは最悪であった。
 おそらく作者としては遊び気分だろうが、これは読者が嫌ういじめである。

 いじめを行ったのは普段出番のないキャラばかりであった。
 明日菜やいいんちょがいれば必ず止めていただろう。
 あとまき絵や古菲は参加していなかった。
 バカレンジャーの一員だがいじめに加わらない彼女らは優遇されている。
 まあ見ているだけで止めないのも問題だが。

 結局アキラの力によって止められたけどね。
 結果ネギにとってアキラは力持ちキャラにされたのであった。
 当時の赤松先生のサイトの掲示板では評判の悪い回でもありました。
 
 長い麻帆良祭が終わり、インターバルを挟んだ感じですかね。
 次回は夏休み。果たしてどうなることやら。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1443-6d3e4086

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR