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魔法先生ネギま17巻感想

 超鈴音の罠を無事に脱出したネギ一行。
 学園を巻き込む作戦を発案したネギ。そのおかげでなんとかなっている。
 だが超の作戦はそれすらを上回っていた。特殊弾丸で三時間後の世界へ飛ばされるのだ。
 ネギはその対策を練っていたのであった。

 とかくバトルだ。バトル連発である。
 亜子や史伽、のどかなどが消えていく。
 主要の魔法先生たちは一掃されてしまったのだ。
 なんとなくキャラが多すぎなので体よく退場させた感じだな。
 
 役に立たなそうな瀬流彦先生と、高音と芽衣。そして美空が残った。
 超も美空はノーマークだったが、そのおかげで明日菜たちは救われたから塞翁が馬だ。
 メインはネギなんだけどね。

 さらに超は堂々とラスボスとして名乗りを上げる。
 朝倉もアドリブで盛り上げた。朝倉は知識面では劣るが臨機応変が得意だ。
 徹底的に盛り上げ、一般生徒でも超を探させるようにする。

 楓対龍宮。古菲は茶々丸の亜種と戦うことになる。
 一方で千雨はアーティファクトの力で電脳戦を開始。
 まき絵といいんちょも協力する。

 この辺りはちょっとごちゃごちゃしてたな。連載当時は読みずらかった。
 逆に単行本だとわかりやすい。
 ネギまは単行本で読むと面白い。

 舞台はさらに最高潮へ。
 ネギと超のバトルで盛り上がる。
 科学の力で戦ってきた超だがここで魔法を使い始めた。
 すごいチートキャラだ。もっともかなりやばいらしい。命を削っているようだ。
 二次創作だとネタになりそうな設定ではあるな。

 長い麻帆良祭も終わりに近づいてきた。
 果たして超の運命はどうなるのだろうか?
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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