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バニー坂 感想


 バニー坂とはなんぞや? 中村哲也先生の短編集である。
 巻末にはカラーイラストが掲載されております。
 ちなみにダンジョン飯が連載されている雑誌と同じです。

 この本自体は2月に発売されたが、ネットでいきなりほしくなったのだ。
 私はバニーガールが好きだ。特にポルノが中心で。
 なので非エロなのでスルーしておりましたね。

 そもそもバニーは冷遇されすぎているんですよ。
 もう少しバニーを中心にした作品を増やしてほしいですね。
 私みたいなファンがいるんだから。

 もっとも冷遇云々は私の思い込みなんですよね。
 探していないだけで実際は結構多かったりするかもしれない。
 本当のバニーを探すなら発行されるすべての本を調べるのが筋ではないのか?
 私はただ努力もせず愚痴を言っているだけなのである。

 さてこの本の感想だが、バニーと自転車の話が多い。
 特に尻の造詣が素敵でした。バニーは尻が命だと思う。
 自転車の場合はサドルに食い込む尻が最高でした。

 バニー刑事という作品はどこが刑事なのかと突っ込みたくなる内容だ。
 とにかくバニー同士が戦うのが素敵でしたね。
 鉄をまとうバニーに対し、バニー刑事はバニーの魅力で圧倒するのであった。
 
 カラーイラストの半分はバニーだった。
 中村先生は本当にバニーが好きなんだなと感心しました。
 こういう作家がいるからこそ、私のようなバニーファンは嬉しくなります。
 でもバニーの衣装だけで中身は興味なしなのは悲しいかな。

 他の作品はなんとなくごちゃごちゃしている感じがした。
 バニーの出る作品しか興味がないので、なおさらかもな。

 それでも私としてはヒットした本だと思う。
 ポルノにこだわる私の心を溶かしたのだからすごいものです。
 もっとも私に褒められてもうれしくないと思うが。精々本を買ったくらいか?
 なんか本の感想というよりバニーの話で終始しているな。
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