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魔法先生ネギま 15巻感想

 今回はネギま史上、否赤松健作品としては予想外の展開であった。
 超鈴音がタイムマシン・カシオペアに細工をし、ネギたちを一週間後の世界へ飛ばしたのです。

 これは意外だった。だってネギまというか赤松作品はそれほど意表を突く内容じゃないからだ。
 だって美少女たちときゃっきゃうふふすることがメインだったからね。
 もちろん伏線とか張ってあるし、意外な展開もあった。
 
 それは美少女たちの意外な素顔が見れただけに過ぎなかったのだ。
 長谷川千雨などがそのいい代表である。
 それ以外は他の冒険活劇作品と比べると弱いと思っていたね。

 あとはいつネギの魔法がばれるかが問題になっていた。
 15巻ではパルも仮契約したので楽しかったね。
 いったいどんな能力なのか、それだけが興味津々だったし。

 それが一週間後の世界では魔法がばれていた。
 超が強制認識魔法で世界中の人々にかけてしまったからだ。
 そのため地味に魔法ばれが進行していく展開だったのである。

 超は置手紙で説明したが、うっかりまた会おうと残している。
 これはまだネギたちに反撃の機会があることを示しているからだ。
 カギを握るのはカモとその仲間たちだ。
 ネギは監禁状態である。ネギ一人ではどうにもならないだろう。

 超はそれをネギに教えたかったのかもしれない。
 そしていかに反撃するかが楽しみでもありますね。
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