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ダンジョン飯 第3巻感想


 
ダンジョン飯は去年ネットで知って、地元の書店で1~2巻購入しました。
 世の中はグルメ漫画が多くありますが、ダンジョン飯は移植のグルメ漫画です。
 何しろ出てくる食材は架空の物がほとんどだからだ。
 それを現実感溢れるようにするのが漫画家の腕だと思いますね。

 今回は料理よりもアクションが重視されていましたね。
 マルシルがウィンディーネと戦う、というより一方的にやられてました。
 なんとか逃げたけど魔力が枯渇してしまい危機を迎えてしまいます。
 そこにかつての仲間だったナマリという女性が別のパーティを率いてやってきました。

 マルシルは仲間を見捨てたナマリにいい感情はない。
 ナマリも金が必要なのでライオスの一行を抜けただけに過ぎなかった。
 それを他人事のようになかったことにするライオスは大物だと思った。
 普通なら自分を裏切った人間にいい感情はない。
 ライオスはその感情がなく、あっさりしている。そのせいで仲間たちから責められるが。

 今回の魔物飯はクラーケンの寄生虫でかば焼きを作ってました。
 生で食べると別の寄生虫にやられるので注意です。
 そのせいでライオスはイカが嫌いになりました。元々イカ自体見たことないからですが。
 食べ物に嫌なことがあると、嫌いになることってあるよね。

 人魚の頭に付着した海藻で死んだ冒険者たちから拾った麦でおじやを作りました。
 死んだ人から手に入れた物はあまり気にならないな。
 ケルピーで焼き肉などいろいろありましたね。
 これはおいしそうだと思いました。野菜と一緒に食べたいです。

 自給自足で進むライオス一行たち。
 ダンジョン内では死んでもすぐ蘇生できる謎が明かされました。
 というよりこうじゃないかなという推測の類ですけどね。
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