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魔法先生ネギま10巻感想

 麻帆良祭が始まった。
 ネギは教え子たちの出し物をすべて見回らなくてはならない。
 その上で世界樹の力で告白したらほぼ受け入れられる状況を見張る仕事もある。
 ネギは徹底的に追い詰められていた。それを解決したのは教え子の超鈴音であった……。

 この作品でほぼ反則的なアイテム、カシオペアの登場だ。
 数時間戻ることですべてを解決しようとするのである。
 エヴァの別荘もチートだが、こいつはさすがにやりすぎな気がしました。

 ただこのカシオペアでは同じ時間帯に同じ自分がいるという矛盾が生まれます。
 もっとも深刻な話ではないから問題はないけどね。
 一度犯したミスは帳消しにならないのはいいかと思う。
 なんのペナルティもなしだと読者は萎えるからね。

 まずはのどかのデートをこなし、パトロールをこなした。
 最後はまほら武道会にエントリーして終わりです。
 のどかのデートではネギはうっかり世界樹の魔力に囚われました。
 その時のネギの強さは刹那や明日菜では太刀打ちできないものでしたね。
 ネギは変に紳士的なので本気は出さないのですよ。

 パトロールでは龍宮真名と一緒に回りました。
 彼女がかつて魔法使いのパートナーという事実は燃えましたね。
 1話だけですが中身の濃い内容でした。

 まほら武道会ではネギ、小太郎、タカミチ、明日菜、刹那、エヴァ、古菲、楓、龍宮が残りました。
 最初はメンツで怖気づいたネギですが、過去に父親のナギが出場していたことを知り、やる気が出た。
 ネギは父親が好きだが、母親はまったくノータッチだ。
 まあナギは英雄だけど、母親のアリカは災厄の女王の悪名がある。
 たぶん村人はわざと触れなかったのだろうな。

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