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魔法先生ネギま 第9巻感想


 魔法先生ネギまの大きな山場といえる麻帆良祭の前夜祭です。

 今まで出番がなかった相坂さよに四葉五月、葉加瀬聡美がクラスメイト編で紹介されました。

 特にさよは声のクラスメイトでも決まったのに、CDが発売されても出番がなかった。
 おかげで性格が原作と微妙に違うなどの軋轢があったね。
 赤松先生は悪い意味でマイペースですから。
 いや、キャラが固まってないのに声優を決めた方が悪いか。
 なんとも微妙な感じだな。

 五月はクラスの中でも一番大人らしい。人間嫌いのエヴァですら認めているほどだ。
 フキダシなしで手書きのセリフなのでかわいらしく見えます。
 CDでは太めの演技でして、これもまた問題でした。あくまで私の中ですけど。

 葉加瀬は3巻で茶々丸のメンテナンスをしていたから、違和感はなかったですね。
 科学信奉者ではあるが、魔法も科学で証明されているので納得しているらしい。
 もっともこの回は茶々丸がメインの気がします。

 永井豪先生の檄まんでも編集部とアニメ制作会社がかみ合わない苦労が明かされてました。
 ちなみに激マンはキューティーハニー編が始まっております。
 永井先生が女体化してハレンチなことをしておりました。

 ああ、永井豪先生に話はそれましたが、ネギまはそれほどハレンチな内容ではないですね。
 主人公のネギが女性に興味がないのが原因でしょう。
 私が好きなのは大河内アキラのバニー姿でした。
 あれ一回で終わらせるなんてもったいないと思いましたね。
 
 この巻では今まで明かされなかった魔法先生や魔法生徒たちとの出会い。
 超鈴音が本格的に関わっております。
 生徒たちの出し物の見学が複雑に絡み合い、ネギはどうにかできるのだろうか。
 修学旅行編以上の受難が待ち構えております。

 関係ないけど超はネギの正体を最初から知っておりました。
 葉加瀬も茶々丸製造に関わっており、超と同じだと思います。
 五月のほうはちょっと微妙ですね。天才二人を大人の彼女が支える感じでしょうか。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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