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UQホルダー 第11巻感想


 
 今回ネギまのキャラが勢ぞろいしていました。
 雪姫ことエヴァンジェリンに、龍宮真名。
 いいんちょこと雪広あやかに、絡繰茶々丸、相坂さよ、さらにザジも出演しました。
 いいんちょは9巻に登場したけどようやく出てきた感じです。
 でもさよやザジまで出るとは思わなかったな。とてもうれしい。

 年老いているのはいいんちょだけだが、彼女の方が幸せそうに思える。
 ひ孫のみぞれがいるからだ。おそらくいいんちょは多くの別れを体験し、多くの出会いがあった。
 自分の生きた証が確実に残しているからだ。
 みぞれはいいんちょの意思を受け継いでいる。心は世代を超えて繋がっていくのです。

 逆に不死者たちは未来がない。死なないから無敵ではないのだ。
 なにせ同類以外はみんないつか死ぬ。周りは変わっていくのに自分だけ変わらない。
 時間に取り残された孤独である。
 
 ザジがキリヱに対し、好きな人ができたことを祝福していました。
 キリヱは死ぬことでリセットして戻ることができるが、そのために人の嫌な部分が目についた。
 それに永遠に幼児体系といっていた。彼女は成長できないのはなぜかはわからない。
 
 私は普通の人間だが取り残されるという焦燥感がある。
 なんというかいまだに実家暮らしなのだ。食事は母親が作ってくれているが、それ以外は自分でしている。
 掃除、洗濯、縫物は全部私がしている。いつ親が死んでもいいようにだ。
 食事もたまに自分で作ることが多い。

 私には弟が二人いるが、どちらも結婚して子供がいる。
 私だけ独身だ。相手がいないというより、探す気がないだけです。
 結婚して自由な時間がなくなるからだ。もっとも結婚したら覚悟は決めるかもしれない。
 その前に下痢と吐き気に悩まされる気がします。

 変わることが幸せか。変わらないことが幸せかは本人次第だ。
 少なくとも刀太は自分にないないものを探し、模索している。
 その過程が大事なのかもしれない。前向きな性格は励まされますね。

 あと木乃香似の帆乃香と、刹那似の勇魚の謎が全く明かされませんでした。
 木乃香と刹那の孫なのかきちんとはっきりしてほしいですね。
 そしてフェイト側についている理由も知りたいな。
 赤松先生はもったいぶって話を進ませないのが問題なんですよね。

 始まりの魔法使いはすべての人の痛みがわかる者らしい。
 この世界からすべての弱き者の悲鳴と呻きが消え去る日まで立ち止まらないというのだ。
 それは生まれつきなのかわからない。
 自分が死んでも、殺した相手に乗り移る凶悪さはまさに呪いだ。

 ネギま時代にあった完全なる世界を太陽系に広げてしまうつもりだろうか。
 フェイトも最初はそれを狙っていたからね。ただし彼は忠誠心は植え付けられていないのだ。
 すべて自分の意思で行っている。

 ネギまキャラが勢ぞろいしたうえで、ネギまで回収されなかった謎が明かされました。
 果たしてどういう展開になるか楽しみですね。
 
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