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セントールの悩み 第13巻感想



 六本足の生物が進化した世界。人馬である君原姫乃とその友人たちの物語。
 水面下では宇宙菌類と南極人との戦いが繰り広げられていた。
 遠い外国では両生類人が自由を求め、銃を手にしていた。
 どれも同じ世界で起きている物語。人の視点によって違うのである。

 セントールの悩みは百合漫画だと思う。女の子たちは男より女が好きだから。
 もちろん成人指定のようなシーンはない。あくまで女同士の友情である。
 そもそも男はあんまり活躍しないしな。
 それと幼女か。委員長の御魂の妹たちが活躍している。

 その一方で宇宙菌類と南極人の戦いがある。
 こちらはサイレント方式なので詳しくはわからない。
 ただ絵で見せているので大体はわかる。
 一体人類の未来は何処へ向かうのだろうか。なんとなく作者の趣味が強すぎる話だ。
 まあ幼女もそうなんだけどね。

 両生類人の戦いは現実の世界ではありふれた紛争劇である。
 人種差別に立ち向かうのだが、どう収束せせるのかわからない。
 そんな中で日本の軍人? が両生類人の相談役になっているのが怖い。
 現実でも日本が水面下で動いている可能性が高いと思った。
 漫画で現代社会を理解するなど、子供じみてますから。

 最終的には姫乃のふくよかなバストだな。
 人馬だけどムラっとくる。
 でかいバストはそれだけで正義だよね。
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