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魔法先生ネギま第5巻感想



 修学旅行で京都に来ていたネギ一行。
 関西呪術協会の長に親書を渡す使命をあたえられていたのだ。
 ネギは桜咲刹那とともに式神使いの女を退ける。
 そして宮崎のどかに告白され、朝倉和美に魔法がばれたのであった。

 魔法がばれても軽く流されるのがネギまだ。
 別の作品なら魔女と罵られ、畏怖の眼で見られるのがふつうである。
 この辺りが赤松健らしさが出ていると言えるだろう。
 正直それをやられるとストレスがたまるんですよね。

 最初はラブラブキッス大作戦で、ネギの唇を奪うイベントが開始された。
 戦闘だけでなくこうしたイベントを挟むのもネギまらしいと言えます。
 ネギが作った偽物たちと出会っても朝倉の罠としか思っていない綾瀬夕映も大概ですが。

 次に好敵手となる犬上小太郎との出会いがあった。
 彼の登場でネギまがバトル漫画により近くなったと言えます。
 ここでのどかに魔法がばれますが、まあ当然でしょう。
 だってのどかは本人の承諾なしでパクティオーしてますからね。

 まさか彼女のアーティファクトが最終決戦で大活躍するなんてこの時点では思ってなかった。
 ましてやUQホルダーでは伝説の一人として数えられるなんてね。
 正直楽しくも厳しい日々が懐かしくなるよ。
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