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魔法先生ネギま 第2巻感想

 

 ネギは正式な教師になるために、学園長から指令が下される。
 それは最下位のクラスを脱出させることであった。だが特に下位のバカレンジャーが足を引っ張っている。
 そんななか明日菜たちは図書館島の地下に頭がよくなる本を探しに行くのであった。
 だがネギは自分を戒めるために魔法を封じてしまっていたのである。
 果たしてネギとバカレンジャーたちは最下位を抜け出せるのか?

 ここからラブひなとは違う印象になってきた。ラブひなは時事ネタをよく使っていたからだ。
 2巻では図書館島の地下探索がメインとなっている。
 ネギは魔法が使えないので、バカレンジャーの素質で進むことになった。

 ネギはまだ魔法使いの優位にあぐらをかいている。
 短絡的に頭をよくする魔法を使おうとするし、わざわざ魔法を封じるところが子供だ。
 緊急事態に魔法が必要になる可能性があるのに、それを考慮していない。
 単に明日菜に魔法で注意されたから、魔法を使わないという発想になったからだ。

 この点はまだネギが子供故の短絡さが目立っている。
 三日後、図書館島を脱出し、明日菜たちは不眠のまま試験を受ける羽目になった。
 その際ネギは明日菜たちにリラックスできる魔法をかけている。
 本来こういった魔法の使い方が理想的なのだ。あくまで生徒の補助が大事なのです。

 そのおかげか、クラスは最下位を抜け出すことができた。
 困難を乗り越えた結果である。
 失敗することは問題ではないのだ。失敗を生かすことが大事なのである。
 現在の日本では失敗すればすぐ終わる、見限られることが多い。
 ネギは失敗を繰り返し成長していくのであった。

 ただし女心はまだまだ勉強中である。
 それどころか眼中になかったりするんだよね。

 鳴滝姉妹と長谷川千雨、いいんちょがショタになった話など目白押しです。
 そして最後にパートナーの話になり、次回に続きます。
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