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魔法先生ネギま 第一巻感想



 UQホルダーが十月まで別冊少年マガジンに掲載されるので、
 ネギまの感想を書こうと思います。

 二〇〇三年、ウェールズに住むネギ・スプリングフィールドは魔法学校を卒業した。
 そして卒業後は日本の麻帆良学園で教師をすることになったのだ。
 彼は無事教職を全うできるだろうか……?

 一〇歳の少年ネギはかわいらしい男の子だ。
 そして担当クラスは美少女三一名というパラダイスであった。
 もっともネギにとって大事なのは魔法使いになることである。
 美少女らはあくまで教え子でしかないのだ。

 当初ネギは赤松作品では珍しい主人公であった。
 真面目で優等生な性格である。だがそれがネックになっているのだ。
 何しろネギは一〇歳だ。生徒たちは一四歳。女子は男子より精神年齢が上ですからね。
 舐められる、もしくは頼りにされていないのだ。

 ネギはなまじ魔法使いゆえに迷走しているのです。
 なんでもありの罠に陥っているのである。
 ネギが魔法使いであることは秘密であり、ばれてはいけないのだ。
 最初にネギの正体を知った明日菜もネギの魔法に振り回されていた。

 女子たちがネギを信頼できないのは当然であろう。
 なにせ自分たちより年下だ。例え大卒の頭を持っていても頼れないのである。
 私も年下に大きな顔をされると悩むな。仕事関係では年下でも偉い人はいるからね。
 中学生である彼女らはまだ経験がないので理解できないのだ。

 当時はテーマパークのような楽しさがあった。
 みんなでワイワイ騒ぎ、毎日が日曜日のようなワクワク感があったのだ。
 それがUQと比べると天と地の差が出るとは思いませんでしたよ。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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