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UQホルダー 第127話 諸行無常とはいえ悲しくなるね……


 刀太の元にネギが襲撃してきた。かつての仲間、のどか、夕映、クウネル、ラカンが登場する。
 彼らの実力は最悪でまったく手も足も出なかった。
 そしてのどかの口から刀太はクローンであり、ネギと明日菜の力を両方使える唯一の存在だというのだ。

 はぁ……。なんか悲しくなってきた。年老いたいいんちょを見た以上のショックです。
 のどかと夕映が戦死扱いされていたなんて信じられませんよ。
 もっともネギと同じで行方不明扱いされていたかもしれない。
 それ以上に二人の容姿がまったく変わってないことが重要です。

 そりゃあ龍宮やザジが登場して嬉しかったよ。でも彼女らは普通じゃないから出ても不自然じゃない。
 いいんちょは年老いたけど、性格はあんまり変わっておらず、安心しました。
 でものどかと夕映は違う。彼女らに何が起きたのかさっぱりわかりません。

 もともとのどかと夕映は一般人でした。ネギと関わったために魔法世界に足を踏み入れたのです。
 ですが二人は自らの意思で進んだ。危険を承知で魔法を習ったのである。
 その結果戦いに挑み、落命したとしても自己責任だ。仕方ないと言えます。
 
 もしかしたらネギが造物主に乗っ取られたのって、二人が死んだからではないでしょうか。
 責任感の強い彼なら絶望してもおかしくはない。
 まあ私の予測はまったく当たらないので気にしないで頂戴な。

 あとは明日菜の所在です。なんかのどかの言い分では彼女はいないようだ。
 黄昏の姫巫女として封印されたままなのか、それとも天寿を全うしたかは不明です。
 それに造物主の目的もわからない。魔法世界では自分の作った者をすべて完全なる世界に送ろうとした。
 そこではしあわせしかない世界だ。造物主は責任感が強い。

 すべての人の不幸を背負おうとする造物主は太陽系全員を完全なる世界に送ろうとするのかもしれない。
 なんとなくそんな気がします。
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江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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