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KEYMAN 第11巻感想



 最初コミックリュウはモンスター娘のいる日常だけが目当てだった。
 KEYMANは全く知らなかったのです。
 それが今では単行本を毎回買うようになった。
 出会いというのは不思議なものです。

 フランクの話は続く。彼は母親であるネクロと対峙していた。
 そこにバトラーがやってきて、二人を惨殺する。だがネクロはバトラーを欺き逃走。
 そして隠れ家に戻り、KEYMANで作られた鍵でミザリーの魂を呼び戻した。

 一方ピートとアーロンはひと悶着あった。
 アーロンはイギリス軍人だったのだ。ネクロを追い、すべてを闇に葬るために。
 そして生き延びたKEYMAN、ボビーを抹殺せんがためにアーロンはアレックスと敵対する。

 フランクの長い旅が終わりを告げたようだ。
 彼の目的は娘の魂を呼び戻すことであった。
 だがネクロは別の方法で彼女を救う方法を模索し続けていたのだ。
 その結果がKEYMAN騒ぎであり、大勢の人が命を落としたのである。

 フランクにとって娘が大事であり、自分の行為に後悔はなかった。
 娘さえ幸せならそれでいいのだ。たとえその身が裁かれても後悔はないだろう。
 ネクロは自身の今までの行いを後悔した。だからこそ犠牲者を出さない研究を行っていたのだ。
 二人の目的は一致していなかったのである。

 これが親なら放置するだろうな。私はまだ両親と暮らしているが正直うざいと思う時がある。
 ならお前が出ていけばいいと言われたらそれまでですけどね。
 長い間一緒に暮らすと相手の悪いところばかり目が行くようになるものだ。
 私も結婚して子供ができれば今の生活は変わるかもしれない。
 もっともその根拠は皆無だ。あくまで願望でしかないのである。

 フランクの罪状は山ほどあるが立証できるものは少ない気がする。
 人を魔術でKEYMAN変えたなんて普通はあり得ないし、法律にもない。
 ネクロ同様罪には問えないだろう。だが償いはできると思う。
 そうでないと残されたミザリーが可哀想だ。

 あとボビーがかくまわれている店はオカマバーでした。
 しかし襲撃したイギリス軍人より強いのはどうかと思うけどね。
 そもそも軍人が素人に殺されること自体問題だと思うな。
 イギリスは人材育成がなっていないのだろう。
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