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PCエンジン ワルキューレの伝説

 一九九〇年、ナムコ《現・バンダイナムコゲームス》から発売されました。
 元は一九八九年に発売されたアーケードの移植です。
 さらに言えばファミコンのワルキューレの冒険の続編です。ファミコンのキャラがアーケードに出るのは珍しい。

 トップビュー視点のアクションアドベンチャーです。
 剣から光線が出てそれで敵を倒します。拾ったり買ったりした武器で範囲や効果が変化します。
 途中で魔法を覚えることができます。それらを屈指して進むのです。
 ハートがすべて無くなればゲームオーバーになります。

 私は札幌のゲームセンターでプレイしたことがありました。
 だからPCエンジン版の細かい変化に気づけましたね。
 もっとも四面の巨大スプーンまで進まなかったから、わからなかった。
 アーケード版はシステム2の演出が際立っていたが、PCEもそれなりに頑張ってましたね。

 二人プレイはできないので、ワルキューレだけでプレイします。
 サンドラは途中で手助けする形になっていますね。
 ワルキューレの冒険時代のタッタやホノーリアンたちを見るとほっとしました。

 PCEはラウンド5とラウンド6が入れ替わっている。ラウンド7はラウンド6と迎合しています。
 メイン? はブラックワルキューレです。ワルキューレが黒くなったやつです。
 削られた演出の代わりに出した感じですが、このアレンジは見事でした。

 PCEはWIIのバーチャルコンソールでプレイできます。
 アーケード版と一緒にプレイするのもいいかもしれません。

 ワルキューレは時代に左右されない永遠のアイドルだと思っています。
 まああくまで私の中ですけど。小学生にもその良さを教えてあげたいですね。
 もっとも押し付けられて逆に嫌いになる可能性もあると思う。
 さりげなく勧めたいな。特に私の甥に。
 
 ただファンとしてはどちらのワルキューレが正しいのか悩みます。
 ナムコクロスカプコンでは井上喜久子さんが演じておりました。ブラックワルキューレも演じてましたが。
 コミック版では少々武骨な面がありましたね。それでも仲間と一緒に行動してました。
 小説版はやさぐれており、人を巻き込むのを嫌っていました。
 いろんな魅力があるからこそ、ワルキューレは輝くと思います。
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