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転生したらスライムだった件 第2巻 シズさんが中心の話でした


 この作品は小説家になろうで連載されていました。
 のちに書籍化し、月刊少年シリウスで漫画になったのです。

 まずドワーフの国で騒動を起こし、追放されました。
 その後ドワーフの技術者たちを連れて村に戻ります。
 そして冒険者たちがやってきました。
 その中に運命の人、井沢静江と出会ったのです。
 
 シズさんは孤独な人だ。彼女は東京大空襲の際、召喚されたのです。
 さらに炎の精霊を憑依されました。以後彼女は爆炎の支配者となりました。
 ですが幸せといえるでしょうか。あのまま空襲で死ねたら楽だと思いましたね。
 もっとも私が四〇歳でいろいろ人生に疲れているから言えることだ。
 子供なら死にたくないと願うのが普通だろうな。

 シズさんは最後にイフリートの暴走の果てに、リムルに倒された。
 そして本来の老人へ変貌し、リムルに捕食される。
 文字通りリムルの中で彼女は生きているのだ。
 自分の死はいつ来るかわからない。死後のことも同じことです。
 リムルの中で生きれるのなら私も望むかもしれませんね。

 彼女は教え子がおり、五人の子供や、二人の男女がいます。
 私なら人に教えることができない。ただ押し付けるだけになってしまう。
 さらに言えば面倒くさい。自分の事しか考えられない。
 シズさんと冒険者三人組は短い間ながらも信頼関係を築けていた。
 彼女の才能はすごいと思いましたね。

 書下ろしの小説はヴェルドラの視点で進んでおります。
 基本的に漫画版の裏側をヴェルドラで語る形になってますね。
 こうしたものも面白くて好きです。
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