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左門くんはサモナー第三巻感想


 
週刊少年ジャンプ連載、沼駿先生の『左門くんはサモナー』第三巻です。

 あいかわらず小気味よいギャグでくすっと笑えます。
 天使ヶ原桜の突っ込みが面白かったですね。
 周りは変人ばかりで楽しいです。
 まともなのが悪魔のネビロスというのも対照的で面白かったな。

 今回は茨城童子のお話が面白かったです。
 彼は鬼なのですが、なぜか一昔前のヤンキーの格好をしています。
 そして出てくる言葉は不良漫画のテンプレばかり。ネビロスと天使ヶ原は笑いを超えるのに必死です。
 戦争をトラブるだの、べたなネタがつぼでしたね。

 べたなセリフも畳みかけると笑えるものです。決して面白くて笑うわけではない。
 そこに左門が登場します。彼の毒舌は茨木童子を切り裂くのです。
 身近に左門がいたらブチギレ金剛!! な感じだと思いました。

 でも同時に憧れます。私は口下手だから。
 もっとも左門のような口調は確実に敵を増やしますね。
 中学時代に戻れるなら人を怒らせて楽しみたいと思います。屈折してますね私。

 小ネタですが、天使ヶ原とアンリ・マユがボウリングに行きました。
 実はボウリングはピンを悪魔に見立てて倒す宗教儀式だったのです。
 これは初めて知りました。悪魔であるネビロスにしてはアンリ・マユが非常識なのですが口にできない。
 だってアンリはゾロアスター教では最強なのだから。ネビロスは八番目だからね。
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