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UQホルダー 第十巻 刀太は無意識にハーレムを築いているよ。

 
 UQホルダーはもう十巻になりました。連載当初はネギまのような華やかさがないから短命と思っていた。
 しかし知らない間に十巻まで来たのはすごい。それなりに人気があったようだ。
 九巻は年寄りになったいいんちょとひ孫が出てきたから、テンション上がったけどね。
 でも十巻には出てないからしょんぼりだ。木乃香と刹那似の女の子も出てない。

 さて今回は刀太をめぐる女性陣が燃え上がってますね。
 もう刀太はモテモテですよ。本人は全く意識してませんけど。
 そもそも刀太は女性に好まれたいわけではない。あくまで自分自身を磨いているだけだ。
 そのストイックさが、女性にもてる一因だと思います。

 一巻に登場した結城しのぶと再会したが、実は女の子でしたというオチでした。
 お約束はいいものですね。彼女のサービスシーンも堪能できましたし。
 ラブひなのしのぶを思い出しました。九七話はラブひな第一話のオマージュだもの。
 もっともラブひなは景太郎がキツネの胸を揉んでたが、しのぶは夏凛の胸を揉んでたね。

 さらにいいんちょのひ孫である雪広みぞれも強烈だ。
 勝手に刀太を女の敵と決めつけ、あっさり陥落する様はギャグである。
 刀太の人間関係をかき回すジョーカーのような幼女はネギま以来の新鮮さがあった。
 料理もできるし、それを自慢しない奥ゆかしさもいいんちょゆずりです。

 正直、ヒロインは九郎丸でキリヱや夏凛はともに戦う仲間と思っていたが、認識を変えざるを得ない。
 九郎丸だけでなく、キリヱや夏凛にスポットを当てており、かなり盛り上がっている。
 今までの展開が嘘みたいな感じであった。
 まあ担当に言われて路線変更をした可能性もありますけどね。

 でもやっぱり九郎丸の話は素敵でしたね。刀太を思うあまり体が女性に近づいている。
 男同士の友情を取るか、それとも異性として愛するのか悩むところだ。
 でも性別が不定だから男にも女にも寄れるのです。 

 私は男の娘が好きだが、ファンタジーだと思っている。あくまで女性の代理だからだ。
 女だって使用する。昔は役者が陰間といって相手をすることがあったらしい。
 現実の同性愛者にとって、男の娘などちゃんちゃらおかしいと思うな。
 あくまで私の想像だけどね。漫画だから面白いと思ってます。

 一〇三話では九郎丸のパンチラが見えたが、燃えましたね。
 もっとも超星仔に襲撃され、痛めつけられたシーンなので不謹慎ですが。
 恥じらいのある九郎丸のほうに色気を感じる私は変だろうか。
 うん、変なんだ。この貫いてやるぜ!! ←キモイ。

 だんだんと盛り上がっていくUQホルダー。
 ネギまに失望した方も楽しめると思います。
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