Entries

セガサターン この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

 

一九九七年にエルフから発売されました。オリジナルは一九九六年にPCー98シリーズから発売されています。

 あらすじは高校生有馬たくやは数か月前に父親を亡くしていた。今は義母の有馬亜由美と暮らしている。
 そこに亡き父から荷物が届く。それはリフレクターデヴァイスというものであった。
 荷物のほかに手紙が入っており、その場所に行くと謎の金髪女性が現れたのである。
 その女性はすぐに絶命し、学園長と亜由美が現れた。そして……。

 アドベンチャーゲームです。すごく長いけど、面白かったですね。
 エンディングを見たときはなんというか、しばらく尾を引いて眠れない日々が続いたっけ。
 プロローグがやたらと長かった。さらに本編もすごく長い。

 特に異世界編であるキャラが死んだのはショックだった。
 声が高橋美紀さんだったので、その衝撃は大きかったですね。
 ショックなのは設定のためかと思う。何しろ主人公と密接な関係にあったから。
 
 本編はカーソルで話をしたり、調べたりします。この辺はオーソドックスなアドベンチャーゲームですね。
 このゲームにはADMSというシステムがある。シナリオの分岐路をわかりやすく視覚化されてます。
 そして宝玉セーブというものがあり、宝玉を置くことで分岐点を行き来することが可能になるのです。

 私が印象的だったのは尻です。長岡 康史氏の描く女性キャラのお尻に目が行きましたね。
 乳首は出ないけど、代わりに尻に力を入れた感じがしました。私の気のせいかもしれません。
 他のエルフゲーでもここまで尻に力を入れた原画は見たことないです。もちろん私が見てないだけで、他にあるかもしれない。

 YU-NO役のこやまきみこ(当時は古山きみこ)さんの演技もよかった。このゲームがデヴューだそうな。
 幼少期のロリ声もよいが、成人の声もうまかった。こやまさんはロリだけで語れない人なのです。
 他のキャストはああ女神さまとOVA版同級生って感じかな。
 主役もしゃべりますが、あからさまに別の人が演じているときがあった。

 当時私はエンディングで「彼女はこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOであった」
 と占めると思ってた。長いタイトルは最後に出てくると思っていましたが、まったくはずれでしたね。
 まあ、私の妄想なので外れても惜しくはないです。

 まりお金田先生がコミカライズ化されましたが、端折りすぎでした。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1327-8d1adba0

トラックバック

コメント

[C250]

こんにちは、リードマンです。

YU-NOはPC版とSS版でプレイしました。
本当に素晴らしいADVですね~。
近々にまたリメイク作が出るようですが
そちらも期待しております。

こやまきみこさんは私と同郷。
その意味でもかなり応援していたので
良い役を貰えて嬉しかった記憶があります。
  • 2016-03-20 12:51
  • リードマン
  • URL
  • 編集

[C251] いらっしゃいませ

 リードマン様いらっしゃいませ。

 私はPC版はやったことないです。
 しかしリメイクはちょっとね。尻の作りが甘いから。

 こやまきみこさんと同郷とは驚きです。
 思い入れもあるでしょう。
 こやまさんはロリだけでなく、色々できるはずなのですが、ネギまの鳴滝風香のような役が多すぎだと思います。では。
  • 2016-03-20 16:02
  • 江保場狂壱
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR