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モンスター娘のいる日常 第九巻感想


 九巻の表紙はメロとララです。
 今回はメロの家庭事情が明かされています。ミーアたちのママと違い気合が入ってました。
 今までは単品だったから、連続した話はなかったので新鮮ですね。
 あとララの話も面白かったです。なんというか四話ごとにメインにしている感じだ。
 七人もいるからララは省かれることが多いのかもしれない。

 カラーはけももに掲載されたものです。ラミア、ハーピー、ケンタウロスがいます。
 ミーアたちの原型ですが、名前はなかったようです。
 ですがイメージはすでに固まっていたようで、主人公の呼び名もミーア以外はそのままでした。
 ただ攻撃的なのは、ページが少ないためだろうな。とにかく主人公ラブが印象的です。

 三五話は公人のワーカホリックぶりがすごいな。
 だからこそミーアたちにもてるのだろう。羨ましい事である。
 あとメロがお姫様ってことが明かされました。何をいまさらって感じだけど。

 でもメロの母親は人間と人魚に問題があると言ってたけど作中でそんなのはなかったぞ。
 オカヤド先生の別の漫画なら起きているんだけど。事件を解決したら問題も解決かな?
 実際大したことがなかったからよかったですがね。

 三六話はラク姉さんがエロいことになりました。
 さらに新キャラのオクトもそうだった。原因はスーなんだけどね。
 ラク姉さんのエロは貴重だから嬉しかったです。
 それもオクトとおっぱいを並べるシーンは最高でしたね。

 オクトは関西弁をしゃべるキャラです。魔女呼ばわりされてますが、魔法は使えません。
 オクトの秘密では彼女の髪は八本の触手でできているようです。
 なんというか噂が尾ひれしてしまった感じです。本人はいい迷惑ですね。
 最後にメロの母親である女王が黒かった。何を考えているのだろうか。

 三七話は人魚の駆け落ち、オクトの誤解。すべてはメロママのたくらみだったのです。
 でも浅はかだと思う。女王という立場だから自分は偉いと思い込んでいるのかもしれない。
 なまじ権力があるとろくなことを思いつかない典型ですね。
 もっともそのせいで娘が危機に陥り、反省しているから大丈夫か。実際はこりてなかったけど。

 三八話は全編、出番が少ないララが出演してうれしいですね。
 コミュ症のララが他人の為に動くのも新鮮でした。
 ただやり方が限りなくアウトに近いグレーゾーンでしたが。
 十巻はMONのメンバーがメインになるようで、楽しみです。

 おまけはオクトのお悩み相談室です。ララとマナコ、女王の相談を受けてました。
 元々相談を受けることが多かったようですね。でも役に立たないのが難点だ。
 おまけとはいえマナコの水着が出て、楽しかったです。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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