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PSP イースSEVEN


 二〇〇九年に日本ファルコムから発売されました。
 今月の一五日にPSVITAでダウンロードしました。
 割引されていたからです。画像が少し荒くなったのはハードが違うからだろうか。

 アルタゴ公国に来たアドルとドギ。新たな冒険を求めに来たのだ。
 だが来て早々厄介ごとに巻き込まれてしまう。だがアドルの知名度のおかげで事なきを得た。
 最初は簡単な調査を依頼された。そこでアドルは不思議な力を宿すことになる。
 その力の秘密を探るべく、アドルとドギはアルタゴにある部族を回ることになったのだ。
 そしてアルタゴの命運を握る事件へと発展するのである。

 アクションRPGです。敵を倒すとお金と素材が手に入ります。
 素材は店に持っていけば新たなアイテムを作ってくれるのです。
 敵には属性があり、仲間と交代しながら進む必要があります。
 道中では木の実や湧き水など素材アイテムが手に入りました。

 冒険の寄り道にクエストというものがあり、町の人と話をすれば受けられることがあります。
 それをクリアすると貴重なアイテムが手に入るのです。
 最初は通れなかった道も、アイテムを入手することで越えられます。
 
 ナンバリングタイトルですが、単品で遊んでも楽しめましたね。
 戦闘が楽しいゲームでした。敵を倒し、素材を集めるのが面白かった。
 合成で新しいアイテムを作るのも楽しいです。
 
 途中で巨大なボスと戦いますが、様々な攻撃手段で苦しめてきます。
 アドルをすっぽり包むような巨大な敵を倒す快感はたまりません。
 スキルなどを利用して倒せば比較的簡単に倒せました。
 あと回復アイテムは上限があります。最初は厳しいと思いましたが慣れるとそうでもないですね。

 声優はパーティキャラと特定のボスのみです。掛け声だけでしたね。
 ほとんどが青二プロダクションの新人声優でした。
 かといってマイナスなわけではなく、ストーリーに集中できました。

 とてもおもしろかったです。イースを知らなくてもプレイできると思いました。
 ただヒロインが誰かがわからない。なんとなくぼやっとした感じがしましたね。
 リリアやエレナのように危険な場所でも平気で行くヒロインがいないのです。
 パーティキャラは別です。その人たちは戦う術を持っていますから。

 けなげな花売りのティアに、アルタゴ公国の公女でアドルとともに戦うアイシャがいます。
 実はティアはあるイベントでアドルたちに補佐してくれました。戦えないけど回復はしてくれますね。
 他の女性はムスタファの妹クルシェと、マイシェラがいますが、ヒロインではなく仲間という感じです。

 ともあれストーリーもよかった。中盤でアドルは大ピンチに陥ったときは驚いた。
 その後、今までのマップに変化が起きたのも、面白かったね。
 まあ、一ケタ強い敵が配置されるだけなのですが。
 PSPを持っていたらプレイすることをお勧めします。
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