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PCエンジン ドラゴンナイトⅡ

1992年にPCエンジンでNECアベニューにより移植されたエルフのゲームです。
 なぜ1ではなく、2なのか? なんでも1だと短すぎるためか、ボリューム不足と思われたのでしょう。
 もっとも素人にはまったくわからないので、勘だけどね。

ストーリーは主人公ヤマトタケルがある町でバーンという大男の商人と飲み比べ勝負をした。
しかし、タケルは負けてしまい、しかもお金はない。
そこでバーンはフェニックスの町に結婚式に使う経典を届けに行けと押し付けたのです。

フェニックスの町は陰気な町であった。若い娘はいても、若い男はいない。
フェニックスの町は魔女メサーニャによって呪われた町となっていた。
町の長老はメサーニャ対策のためにバーンから経典を買ったのだ。
 しかしメサーニャは町の娘たちをモンスターに代え、経典を塔の中にばらばらに撒いてしまう。
タケルは女の子たちを救う為に、戦う羽目になったのです。

基本的にアドベンチャーゲームの延長と言える。
塔の中は3Dダンジョンで滑らかだ。オートマッピングで迷うことはない。しかし戦闘はぬるい。
敵は一体しか出てこないのだ。さらに途中でバーンとソフィアが仲間になる。3対1で楽勝だった。

 モンスターは塔の中で拾う経典を使うと呪いを解くことができる。宿屋に泊まれば助けた女の子がお礼に来てくれるのだ。
 もちろん、家庭用ゲームなので過激な表現は押さえられている。女の子によってはCGが一枚だけな子もいる。
初期なのでグラフィックは結構荒い。しかし、話は面白い。読んでて楽しかったです。

 私がこれを知ったのは高校時代で、月刊PCエンジンの記事で知りました。
 マミーの女の子にピーンときましたね。パソゲーの美少女が家庭用ゲームでプレイできるなんてと思いましたね。
 でも当時はCD-ROM2は買えず、高校卒業後に買うことができました。
 露骨な部分はないが、ちょっとエッチな雰囲気は最高です。

 好きなモンスターはバニーですね。元は酒場のバニーガールなのですが、モンスターになっても変わらない。
 しかも本名ときたものだ。普段着になると誰だかわからなくなるのは内緒だ。
 バニーがいたからこそ、このゲームを購入したとも言えますね。
 当時はバニー姿でえっちに固執してなかった。ただ家庭用ゲームで見たかっただけでした。
 これで私の性癖がバニーフェチとばれてしまった。てへぺろ♪
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