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UQホルダー 百六話 キスをしたら時が動き出した

 

 バグで時間が止まってしまった。そして一気に四か月がすぎてしまう。
 キリヱは試しに刀太にキスをしたら、時間が動き出したのです。
 それをみぞれに目撃されて大パニックになった。

 今回はキリヱがなぜ刀太に惹かれたのかがわかりました。
 キリヱは能力のせいで人が信じられないようです。
 両親は育児放棄で、何百回も餓死したそうだ。
 死ねば何度でもやり直せるといっても、最初はいやなものだったのだろう。

 裏表のない刀太を理解している。だからこそ気になったのでしょうね。
 いきなり刀太が気になりだしたときは唐突な感じがしました。
 でも彼女の過去話のおかげでなっとくできましたね。
 やはり理由がないと理解できないものです。

 以前ダーナに一人になるのを恐れていると指摘されました。
 今回はまさにそれです。世界で動いているのは自分と刀太だけ。
 その刀太は現状をまったく嘆いていない。むしろプラスにしていた。
 普通なら異常事態に陥った元凶であるキリヱを責めるものです。
 だが刀太はそんな考えなど思いつかない。むしろ修業ができてラッキーとしか思わないだろう。

 ネギの時はひたすら目標に向かっており、その姿に女子生徒たちは惚れていた。
 刀太は邪心がなく、自分の思うことを素直に行動している。
 ある意味ネギと似ていますね。刀太はあまりネギと違って悩むことが少ないけど。

 でも四か月も時が止まっていたら気が狂いそうですね。
 キリヱは刀太がいたからよかったですが。刀太はまったく気にしてなさすぎです。
 それが刀太の魅力ですけどね。だからこそモテる。
 性格は違えど天然ジゴロの才能は確実にネギから受け継いでいます。

 あと一空や甚兵衛に落書きしていたのは笑った。
 さすがに夏凛や九郎丸にはしてなかったようです。
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