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PCエンジン イース4

 

 一九九三年に今は亡きハドソンから発売されました。
 ファルコムが原案ですが、ハドソンのオリジナル要素が強いですね。
 現在はゲームアーカイブスでダウンロードできます。

 ストーリーは一時エステリアにやってきたアドルとドギ。占い師サラの助言でセルセタに向かう。
 そこにはロムン帝国の小隊や、闇の一族の三人組。そして有翼人の姿があった。
 最初はロムン帝国の小隊に難癖をつけられ、クレリア性の武具を取り上げられてしまう。
 その後、出会った少女カーナのおかげで脱出することができた。
 そしてアドルはセルセタを巻き込む大事件へと巻き込まれていくのである。

 システムは1・2と同じです。ボリュームの点ではこちらのほうが上でした。
 演出もこちらのほうが上です。ボイスがついて盛り上がります。
 リングを装備することでいろいろな効果が得られます。
 魔法もいろいろ使えるので、戦略が必要になりますね。
 よく死にますがレベルが上がればなんとかなる内容です。

 風のフルートというアイテムがあり、吹くと伝書鳩が飛んでくるのがかわいかったです。
 細かい演出などが楽しい作品ですね。

 ストーリーは1・2のオマージュが目立ちましたね。
 1のサラや、レアにフィーナ、ダームの塔。2のリリアやキースなどがいました。
 ただリリア押しが目立ちましたね。ラストはリリアっぽい老婆がアドル似の孫に物語を聴かせてました。
 3もワンカットだけリリアが出ており、不自然なほどリリアが目立っていましたね。
 いくら人気キャラといってもこれほど露骨なのはどうかと思います。

 私は二十年前、このソフトを購入しました。
 きっかけは今は亡きログアウトにイース4の小説が連載されていたからです。
 高校卒業後に購入しプレイしました。ですがイース1・2と3は未プレイでした。
 ファンの間では不評と言われた謎がわかりましたね。でもそれほど悪いと思いません。

 攻略本なしでもクリアできました。でも今の小学生には難しく感じるかもしれない。
 だからこそプレイしてもらいたいな。
 古いゲームをプレイして、当時の空気を感じてほしい。今はゲームダウンロードが可能な時代だからね。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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