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PCエンジン 超兄貴

 一九九二年に今は亡きメサイアから発売されました。

 横スクロールのシューティングです。

 プレイヤーはイダテンか、ベンテンを選択します。
 ステージではアドン、サムソンを取るとオプションになります。

 とにかく見た目のインパクトが強い作品といえましょう。
 すごくうねうね動く敵はかなり気持ち悪いです。
 一見は嫌悪してしまうかもしれませんが、慣れると面白いですね。

 さらに葉山宏治のBGMも印象深いです。
 特にボス戦の曲はいいものが多いですね。
 ドイツ人ジャーマンややえもんなど耳についたら離れないレベルでした。

 難易度はそれほど高くないです。何度も練習すればクリアできるレベルでした。
 
 当時は兄貴の意味がまったくわかりませんでした。
 しかし大人になるとその意味が理解できるようにまりましたね。
 アドンとサムソンて、ゲイ雑誌の名前だったのです。
 男同士といえば、むきむきマッチョが相手をするのが多いと思った。

 今は森の妖精であるビリー・ヘリントン氏などが有名です。
 釣り動画でガチムチパンツレスリングは珍しくありません。
 でもそれに嫌悪感を抱く人もいますので、注意が必要ですね。

 漫画だと山川純一先生が有名でしょう。数多くの漫画でネタにされています。
 もちろんヤマジュンが嫌いな人もいるので注意が必要です。
 私もネタとして楽しんでいます。

 超兄貴はあくまで筋肉が目立つだけのゲームです。
 独特の世界観にBGMがマッチした雰囲気が面白いのです。

 ゲームアーカイブスでもダウンロードできるので、ぜひプレイしてもらいたいですね。
 難易度もそれほど高くないから、気軽にプレイできると思います。
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江保場狂壱(こうほば・くるち)

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