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UQホルダー 第百三話 やっぱり九郎丸は男がいい


 昨日はマガジン売ってませんでした。
 雪のせいだろうか。それとも別に理由があるかもしれない。
 これからこの時期、発売日が伸びる日が多くなるだろうなと思う。

 前回、仙境館に女装して泊まりに来た九郎丸。
 何も知らない刀太とともに東京を観光して回りました。
 そこに謎の襲撃者が現れたのです。

 せっかくいいところだったのに、邪魔しやがって。
 ラブコメでも邪魔が入るのはお約束ですが、こちらの場合はマジで殺しに来てますからね。
 襲撃者はパワフルハンドの超星仔。そして白き翼のアスラ=ツゥです。
 ちなみにアスラは第四巻の三九話に出ていました。

 アスラ曰く、本来は刀太たちに手出し無用だったようです。
 彼らのボス、おそらくフェイトでしょうが、そちらの命令だったようだ。
 星仔は向こうから来たからいいと屁理屈を抜かします。
 たぶん、仙境館に行くのはダメと命じられたが、それ以外はいいという理屈かもしれません。

 だけど九郎丸は弱い。いや刀太と同じダーナのもとで修業をしたはずなのに不思議だ。
 これは身体が女体化したためだからだろうか。高橋留美子先生のらんま2・1でも女体化したらんまは苦戦していた。
 一方的にやられてしまう九郎丸。
 ここで星仔が正体に気づき、九郎丸を弄ぶ展開があったら面白いと思うな。
 男だから乳首を舐めても大丈夫……、ではないか。

 だが九郎丸は自分が守られるより、刀太を守ることに目覚めました。
 自分で答えを見つけ出したようです。こういうのは人に言われるより、自分で納得しないといけませんからね。
 覚醒した九郎丸は見事二人を追い払いましたとさ。めでたし、めでたし。

 やはり九郎丸は男のままでいい。男の身で刀太に恋をしてもらいたい。
 いや、悩む姿を見るのが好きだ。見ていて微笑ましい。
 結論は急がず、自分の進む道を歩んでほしいものです。

 しかし星仔は変態だな。不死者をいたぶれるから傭兵稼業になったようです。
 不死者なら拷問してもすぐに死なないから楽しめるのだろうか。
 すると星仔は拷問自体が楽しみで、人を殺すのは興味がないのかもしれない。

 三巻では自分の能力、影使いの力で貧民街を荒らしていたが、あれは仕事だった。
 星仔は夏凛と楽しむのが目的だったみたいだったな。
 たぶんこいつに友達はいない。仕事仲間はいるだろうけど、一線引いているかもしれません。

 デートとトラブルは終わり、次回はどう動くか楽しみです。
 さすがにラブコメばかり続くのは厳しいですね。
 早くいいんちょと茶々丸に絡んでほしいと思います。
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