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PCエンジン イース1・2

 

 一九八九年に今は亡きハドソンから発売されました。
 元はファルコムから出た同名の作品の移植で、八七年と八八年に出ています。

 ちなみに二〇一五年の一一月に、ゲームアーカイブスでダウンロードしました。
 東亰ザナドゥに影響され、ファルコムゲームをプレイしたくなったのです。
 まあPCエンジン版はハドソンが移植したんですけどね!!
 二〇一六年の最初はこれの感想を書くと決めていました。

 イース自体は中学生の時に知っていました。確か小学館の月刊PCエンジンだと思います。
 あとはコロコロか、ボンボンでもファミコン版のイースの記事を読んだ記憶がありました。
 高校時代はコミックコンプでイースの漫画を読んだことがありましたね。
 そんな私が今更イース1・2をプレイしたのだから不思議です。

 1・2とありますが、連続した作品となっております。
 これは1をプレイしてないと、2の内容が全く理解できないからです。
 なんというか1のプレイ前提というのが、ひっかかりましたね。
 もちろん当時は1で完結するようにしたかもしれません。そもそも私はオリジナルをプレイしてないのです。
 
 プレイして思ったことですが、戦闘は敵にぶつかるだけで簡単です。
 簡単ですが、油断するとHPががしがし削られるので油断はできません。
 ボスは手強いですが、レベルが上がれば信じられないくらい簡単に倒せました。
 理不尽な難易度ではないので、簡単でした。まあゲーマーならの話ですが。

 謎解きもヒントが多いので進みやすいです。もっとも少し捻らないとわからない部分があるので簡単ではない。
 私はぬるゲーマーなので、攻略サイトを覗きながらプレイしていました。
 本当は何も見ないでプレイしたかったけど、もう年ですかね。今年の三月で40ですが。

 音楽は耳がつんざくように響きます。心地よい音楽なので気に入ると思います。
 1のボス、ダルク=ファクトを倒すと、2のオープニングが始まりました。
 動画サイトでいろいろ見ましたが、やはり自分の手でプレイしてみるのがいいですね。
 二十代で見ていたら違った人生があったかもしれません。まあ死んだ子供の年を数えるようなもんですが。
 さらに言えば私は独身だけどな!!

 イースのヒロインはフィーナとリリアです。特にリリア人気がすごかったな。
 思ったことだがフィーナは神殿で幽閉されていた。理由はわからない。だがなんでエッチなことをされなかったのか疑問だ。
 私ならフィーナの胸をもむ。もみもみする。だって燃えるじゃない。まあフィクションだから言えることだけどね。

 リリアは作中で病弱という設定でした。アドルが特効薬の材料を集めたので助かったのです。
 そのお礼にエッチなことをしてくれたらなと思いました。子種をちょうだいといってもばちは当たらないと思います。
 オリジナルが発売された当時はまだ規制はなかった。91年の沙織事件からでしたね。
 助けた美女がお礼に胸をもませてもいい気がしました。でもそれだと数多い美少女ゲームに過ぎない。
 イースは優しさを強調した作品です。真の漢は見返りを求めないといういい例ですね。←違うと思う。
 
 今プレイしても面白いゲームなので、みんなでダウンロードしようぜ。
 もっとも私がもうすぐ四十郎だからかもしれない。つまり八〇年代のゲームで鍛えられたからだ。
 私はよく今の小学生にファミコンをプレイしてほしいと書いています。
 これは当時の難しいゲームをプレイすることで忍耐力をつけてほしいからです。
 そしてクリアする達成感は半端じゃないと思うだろう。

 まあ、余計なお世話なんだけどね。
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