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UQホルダー 第百二話 九郎丸は刀太とデートしました


 前回、仙境館で女装した九郎丸は客のふりをしました。
 刀太はすぐ九郎丸と気付いてしまったのか?

 そこに一空の開発した遠隔ダミー義体の九郎丸が補佐しました。
 というかしゃべり方が違和感バリバリなんですけど。
 九郎丸自身がいるから疑問は吹き飛んだようですね。

 九郎丸は遠い親戚の九龍ちゃんになりました。
 旅館が主催の東京ガイドを頼む九郎丸。刀太と一緒に出かけました。
 というか簡単に外出許可が出たけど、誰が出しているんだろうか?
 雪姫が出したのなら、事情を知っていると思うが、雪姫も九郎丸のデートを黙認したのだろうか。

 まあ、何も知らないで、あくまで仕事の一環として出したのかもしれない。
 刀太は基本的に素直であり、約束事は守る性質ですからね。
 七巻の家出は遅い反抗期だと思います。

 「あいつは俺の1番のダチだ、あいつがイヤっつっても俺が一生離さねーぜ」
 九郎丸に訊かれた刀太は屈託なく答える。
 別に他意はないが、九郎丸は別の意味で赤くなっていますね。

 展望台に昇る刀太と九郎丸。
 ドキドキ感はますます上がるばかりである。さらに刀太に可愛いと言われてますます熱くなった。
 そもそも九郎丸は美形なのだが、女性を意識していなかったんですね。
 きちんと磨けば光ると思うが、今まで男性を目指していたから、そっち関係は無知なのでしょう。
 
 そこに超星仔が現れた。二巻でスラム街を襲撃したパワフルハンドの一員である。
 さらに四巻でキリヱを殺そうとしました。今度は刀太を狙ってきましたね。
 九郎丸は女装をしているので、単独と思っていたのだろうか。
 だが刀太は前を向いたまま、無意識で裏拳を喰らわせたのでした。
 これはダーナの修業のおかげですね。今なら灰斗とも互角に戦える気がします。

 ここ最近まったく話が進まないと思ったら、また星仔が出るとは思いませんでした。
 そこから話が進むのかもしれませんね。もちろん進まない場合もありますが。
 今は闘いで九郎丸の正体が刀太にばれないことを祈るだけですね。
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