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PCエンジン 改造町人シュビビンマン2

 一九九一年に今は亡きメサイアから発売されました。

 なんといいますか、売れていたからと言って、元祖のシステムを崩すのはよくないなと思いました。

 ストーリーは「ライオ帝国」を名乗る謎の敵が襲来してきました。
 元の体をとり戻すため、太助とキャピ子はさらわれてしまった博士を救出を目指します。
 ジャンプや必殺技を駆使する「アクションステージ」
 そして横スクロールの「シューティングステージ」で構成された全8ステージを戦い抜くのです。

 1はステージを選びながら進んでましたが、今回はオーソドックスなアクションになり下がりました。
 ファンとしては1よりもっと洗練されたもので遊びたかったのですが、たぶん上からの指示で変更されたのかもね。
 オリジナルを追及するのはわかるけど、ファンを蔑にするのは許せないと思います。

 もっとも2でもいいところはあります。前回は同じデザインで色違いが多いボスでしたが、2は豊富です。
 どこかの雑誌で募集されたボスキャラたちは個性豊かでした。
 ストーリー面もよく、同じ博士に作られたベータとミューなど個性的なライバルキャラも出ています。

 ただアクションはかなり難しいです。なぜか武器は剣ではなく、ビームになってます。
 これがすごく弱いのです。毎回シュビビームをしないと敵が倒せませんでした。
 だからといって剣が最高ではないですけどね。

 太助の声は柏倉つとむさんで、キャピ子はふじえりこさんです。

 ゲームアーカイブスでもダウンロードできます。
 あおWII Uのバーチャルコンソールでもできますね。

 ちなみにキャラデザのうらべすう氏は二〇〇一年に亡くなっております。

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