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今年最後はハーレムマーチャントで終わります

 十二月二十四日に発売されます。
 本当は早い段階で情報は開示されましたが、今日になりました。
 ある程度記述を参考しつつ、妄想と願望を垂れ流してますね。
 
 あらすじはイシュタール王国にあるムスラン商会の跡継ぎである主人公はある陶芸の天才美女に投資し一大ビジネスを進めていた。
そこへヒルクルスから妙な依頼が舞い込む。「至急発火用の魔法宝珠を秘密裏に用意せよ」であった。
不穏な影を感じた彼だったが、依頼にきた美女剣士の強引な誘惑に童貞を奪われてしまった。
少しずつ事件に巻き込まれていくが、しかし彼はだらしない天才陶芸家の面倒を見なければいけないのだ。
そして美女剣士と寝たことが幼なじみの店員にはバレてしまう……!

 これはキャッスル1の裏側を描いた作品だ。
 私はキャッスルの続編が無理なら、フィリックスの息子が活躍する話でいいと思っていました。
 ところがまさかムスランの息子が主役とは思わなかったね。
 それでも及第点です。

 まず女陶芸家を推測します。もしかしたらイシュタール王国の芸術学校生かもしれません。
 これはキャッスル1で故ローゲンハイドが平和を愛し、芸術を愛したという供述があるからです。
 芸術を愛したなら、芸術家を育てる学校を作ってもおかしくないと思います。
 それにレジスタンス二外伝ではイシュタールの陶器は洗練された美しい物とありました。
 女陶芸家が芸術家だったなら、そういう表現になってもおかしくないと思いますね。

 ちなみにレジスタンス2外伝は、おまけ小説です。
 キャッスルから8年後で、フルセン王国にシャクティが大使として行きました。
 その際、ティーセットを贈ったのです。これはイシュタールの外交の定番だそうだ。
 発案はグロリアーナだそうです。これはキャッスルの漫画のおまけ小説からです。私は読めませんでした。
 ちなみにシャクティはエルフィンに同盟を持ちかけましたが、断られましたね。

 もしかしたらキャッスル3でマガリが実家に帰った際に、グロリアーナのお土産に持ってきたかもしれない。
 兄が作らせたと言ってプレゼントしたら、グロリアーナが気に入ったのだろう。
 マガリはグロリアーナのお気に入りだからだ。そこからグロリアーナの発案で、外交の贈り物にした。
 シャクティは外伝でもそうですが、二重王国にも行っています。クイーンが参考です。
 そこからイシュタールの陶器が有名になったのかもしれません。

 あとヒルクルスについてきた美女剣士。彼女はダイタロスの娘かもしれません。
 ダイタロスはシスターのヒロイン、グレイセンの父親です。ヒルクルスの父親、ヒルメデスの部下でした。
 これはまったくの新キャラより、既存のキャラと絡めた方がいいと思ったからです。

 あとフィリックスを暗殺しようとしたかもしれない。暗殺者は炎を扱っていたからだ。
 ヒルクルスの依頼したのは発火用の魔法宝珠だ。彼女が扱うために用意させたのかもしれない。
 暗殺が失敗した後、主人公の元に帰り、ハーレムの一員として新しい人生を送ってほしいと願います。

 なんとなくですがキャッスル1の付け火は、ヒルクルスが松明を手に放火していたと思ってました。
 発火用の魔法宝珠を用意したのなら、ある程度は計画的犯行だったのでしょう。
 もっとも失敗して追われる歴史は変わらないんですけどね。
 ヒルクルスの間抜けさがより強調される可能性が高い。

 なんとなくだが主人公はだれが即位してもどうでもいいと思っていそうだ。
 大事なのは女陶芸家と共にラルフィントに負けない陶器を作る一大事業である。
 事件の後はヒルクルスを恨むようになるのは確実でしょう。下手すれば商売が台無しになるからだ。

 あと父親のムスランはヒルクルスを憎むだろう。なぜならシスター1で娘のシギンの処女を奪われたからだ。
 さらに息子には付け火の片棒を担がせた。不問になるかどうかはわからないが、ヒルクルスに対して憎悪しか抱かないだろう。
 例え元王族でも好意を抱く理由はなくなっています。知らぬは事情を知らぬシギンだけですね。

 最後に幼馴染の店員ですが、これは誰の縁もない気がしますね。
 願望だとフィリックスの祖父ジルベルトの外孫か、もしくはウルスラの妹だったらいいなと思う。
 さすがにそれはないと思います。盛り込むすぎだしな。

 うむ。キャッスル関係になると長文になりますな。
 やっぱり私はキャッスル関係が大好きなんだと認識しました。
 
 あと外伝はマガリが主役です。消去法で、ルイーズとコーネリア、インテグラが参加するでしょうね。
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コメント

[C169] いつも情報ありがとうございます

江保場様の紹介記事、いつも楽しみにしています。鋭いご指摘はけっこう当たることが多いですよね。

記憶力に難のある自分としてはこうして情報を整理していただけると本当にありがたいです。

「イシュタールの陶器」をめぐるお話は本当にそんな気がしてきました。
なるほど、天才陶芸家の物語が8年後のエピソードに結びつくというのはありそうです。
マガリ→グロリアーナという流れも納得。
もしかしたら外伝でそのあたりに触れてくれるかもしれませんね。

美女剣士が謀反人の縁者というのは難しいのでは。事件後、出奔しないといけなくなりませんか。彼女にもぜひハーレム妻になってほしいです。
しかしヒルクルスはあちこちの作品に顔を出しますね。もうお前はいいからwとツッコミを入れたくなります。使い勝手がいいのか人気があるのか作者のお気に入りなのか。まあ今回は首謀者のひとりですから登場して当然ですが。

「陶芸家に投資」という部分と「童/貞」という部分の落差に戸惑いがありますw。
年齢がちょっと想像つかない。10代で投資というのもアレだし20代以上で童/貞というのもアレだしw。
どんな主人公なのか今から楽しみです。

十二月二十四日発売ですか、待ちどうしいです。
キャッスル1の裏側というのは嬉しい半面不安もあります。だめだめな作品だったらどうしょうw。

*二重投稿になっていたら申し訳ございません。
  • 2015-11-01 01:01
  • ハーレムシリーズ好き
  • URL
  • 編集

[C170] 一応願望でもあります

 ハーレムシリーズ好き様、いらっしゃいませ。

 一応、記述を元に推測しております。

 キャッスル1に出てきた暗殺者は顔が見えなかった。グレイセンでは親兄弟は死亡したと言っている。美女剣士は死亡したことにして、ハーレムに加わってほしいと思います。

 ヒルクルスは今回の首謀者ですから当然ですが、たぶん使い勝手がよいのでしょう。まあジェネシスではフランギースに足を踏まれるし、クィーンではフレイア帝国になったけど、アレックスの側室を手にかけたリュシアンを逃がすなど散々ですけどね。

 二十代でもチェリーなのは難しくないと思います。仕事に夢中で女など興味ないのもあり得ますしね。

 二重投稿にはなっていないので安心してください。おそらく男女の初めての言葉はNGなのでしょう。私は禁則ワードに設定してないのですが。運営側でも禁則ワードを設定しているのでしょう。
  • 2015-11-01 08:48
  • 江保場狂壱
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