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コミックリュウ二〇一五年十二月号感想



 今回モンスター娘のいる日常とKEYMANは休載でした。
 あとおとなりボイスチャットが実写ドラマ化しました。舞台がアパートの部屋だけだから撮影も楽そうだ。

 推しが武道館にいってくれたら死ぬ:前回えりぴよが心を込めた短冊はスタッフの手によって抹殺された。
 ただし故意ではなく、事故でだ。舞奈は短冊が届かないことにやきもきしている。
 えりぴよの言葉もいまいち信用しきれていない感じだった。
 人は形のあるものに安心する者なのだなと思います。

 ソワレ学級:今回はべにとるりの話だった。べにはどうも他人の話に入れないみたいです。
 唯一の友達がるりなのだが、そのるりは他の人と楽しく話をしている。自分はその内容が理解できない。
 べにに暗い影が落ちていたので、先が怖いと思った。

 ヒトミ先生の保健室:ひさしぶりに生徒の相談に乗ってましたね。
 若月成貴(わかつき・なるき)という男子生徒で双頭になってました。ちなみにテーマはナルシシストです。
 それで男女ともモテるようになるのも、ヒトミ先生の世界でなせる業ですね。

 セントールの悩み:この世界では百合が主流なのだろうか。
 姿自体はファンタジーでも中身はがちがちの科学思考ですね。
 そこが面白いんですけど。ギャップの差を楽しむのが吉なんです。

 陰陽師・滝夜叉姫:将門に攻撃されても飄々とする芦屋道満。
 彼が無残に死ぬ姿が全く想像できない。
 そして藤太が将門と戦う。果たしてどちらが生き残るのだろうか。私は原作を知っているけど、楽しみです。

 鬼娘恋愛禁止令:松虫あられ先生の新連載です。時代遅れのバンカラが主役です。
 女中扱いのヒロインの為にわざと飯を食べなかったり、鬼になるヒロインと闘ったりします。
 でも報われることがない。不器用ながらも我を貫く姿勢に好感が持てました。

 アルボス・アニマ:実の息子でも触れ合いが少ないと死んでもなんとも思わないのだろうか。
 私も外祖父が死んだときは悲しかったが、外祖母は悲しくなかった。病院で月に一度しか会わなかったからだ。
 それでも叔母たちに言わせればマメに会いに来ていたそうです。
 ちなみにアニマは休載し、カガステルを連載します。

 あせびと空世界の冒険者:今回空世界の常識が明かされました。
 そこであせびの乗ってきた船を調査するのです。
 前回に登場したリコリスも載っているので波乱がありそうですね。

 放課後ダンジョン高校:ようやく調査隊がやってきたようだ。
 一方宇佐見たちは向こう岸について阿螺井と再会しました。
 果たして遺跡の正体は何なのだろうか。
 
 冥王計画ゼオライマーΩ:自分の中が何者かに浸食される恐怖は耐えがたい。
 マサキは数十年も続けていたのだ。心労も絶えないだろう。
 幸いなのは義父がそれを理解していることです。信じてくれる人がいるだけで違うと思う。
 
 瀧鷹之介の散歩時間:今回は絵描きの美女とお知り合いになりました。
 しかし瀧氏はむきむきだな。散歩はしても自主トレは欠かしてないのだろう。
 できる男は歳を取っても変わらないというわけだ。

 やさしくぐーるぐる真紀:今まで登場してきた人たちが出てきました。
 単行本は一月に発売だから、打ち切りの予感がしてならない。
 最後に派手な演出をするのもありだからです。
 
 白濁恒星:登龍門5に関わった人の読み切りです。
 主役は風俗嬢で老人とよく相手をしています。風俗嬢が主役でもいいんだコミックリュウは。
 独特の世界観で、暗い内容ですが、癖になる作品でした。

 異骸:宝条会長はゾンビ化しても知性が失われていないからすごい。
 条件を出すことで譲歩するのはさすがだ。そして条件を出されても迷いなく指示できるのもすごい。
 応用力の高さはあっぱれだ。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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