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ファミコン かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次



 一九八六年にサン電子『現・サンソフト』から発売されたアクションゲームです。

 プレイヤーはカン太郎を操り、東海道を旅します。
 武器はかんしゃく玉で敵に投げつけたり、地面に設置したりして倒します。
 五十三次ですが、ステージは二一面です。

 カン太郎には恋人のモモコちゃんがいます。
 彼はモモコちゃんに会うために旅をしていたのだ。
 ストーリーでは悪徳商人がカン太郎の腕を利用しようとして、妨害する設定がある。
 モモコちゃんを人質にとれば、簡単にカン太郎は落ちてしまうだろう。

 そして宿に無理やり連れて行かれる。帯を引っ張られ独楽のように回されるだろう。
 忘八に捕まると、文字通りの意味になるだろうな。ちなみに忘八は女衒の意味があります。
 まあファミコンで無理やりエロに持ち込む人は少ないだろうな。精々私だけだろうね。 

 当時は珍しい時代劇物で興味をひかれましたね。
 もっともソフト数が少なかったからかもしれませんが。
 いっきと同じような時代劇に魅了されたのも事実です。

 プレイヤーは爆弾を投げるけど爽快感がないね。
 まああまり強力だと民家を巻き込むからだめだろうな。
 ゲームだからいいけど。

 このゲーム小判とかいろいろなアイテムが隠れている。
 それを持っていると止め女や幽霊などに対処できるのです。
 でも必要なアイテムが隠されているのはどうかと思うな。
 適当にかんしゃく玉を投げておけば、出てくるけどね。

 バーチャルコンソールなどで配信されています。
 今の小学生にプレイしてもらいたいですね。忍耐を鍛えるのに最適だと思うのです。
 それでキレても責任は持てませんけどな。
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