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ファミコン 天下の御意見番 水戸黄門

 

 一九八七年にサン電子『現・サンソフト』から発売されました。
 アクションアドベンチャーゲームです。

 みんな大好き水戸黄門の世界を堪能できるのが魅力です。
 でも制限時間が短すぎて難しいのがたまに瑕です。

 プレイヤーはステージごとに助さん格さんを動かし、手がかりを集めます。
 敵を倒すとアイテムが手に入り、八兵衛やお銀などに変身します。
 彼らでなければ情報が手に入らないのです。

 助さんたちは町で悪人どもに暴力を振るい、情報を得ます。
 町の真ん中で騒動を起こしても、誰もが無関心です。
 江戸時代は事なかれ主義の人が多かったのだと思いました。

 実際はそんなプログラムなど組まれてないだけですけどね。
 ウルティマだったら町人を殺したら、衛兵が襲ってくるんです。
 そこまでリアリティを出す必要はないですな。

 このゲームは音声合成が流れます。ファミコンで声が出るなんて珍しかったですね。
 まあものすごく甲高い声ですが、声が出るだけでもすごかったです。

 小学生時代は割と水戸黄門が好きでした。実はアニメ版もあり、それを見ていました。
 大人になると段々マンネリが鼻に付き、見なくなりましたね。
 もっとも父親は光テレビで毎回見ております。歳を取るとマンネリじゃないとだめなのだろうか。

 ソフト自体は友達の家でプレイした記憶があります。
 さすがにバーチャルコンソールは無理っぽいですね。

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

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