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コミックリュウ二〇一五年一一月号感想

 

 モンスター娘のいる日常:人魚の駆け落ち、オクトの誤解。すべてはメロママのたくらみだったのです。
 でも浅はかだと思う。女王という立場だから自分は偉いと思い込んでいるのかもしれない。
 なまじ権力があるとろくなことを思いつかない典型ですね。

 KEYMAN:すべての元凶はバトラーなんですよね。ネクロに知識を与えたから。
 でもネクロに欺かれている。悪魔だから人間は馬鹿だと思い込んでいるかもしれない。
 悪魔でも万能じゃないということでしょうね。

 ヒトミ先生の保健室:十数年前の真中家の話です。三美はまだ母親のおなかの中の頃です。
 目にばかり栄養が行っても、単眼にはならないと思うのですが、この世界では普通かもしれない。
 最初から人と違うということは、それだけで怖いですね。特に小学生時代は他人と合わせないといけないから。

 放課後ダンジョン高校:普段使っていると、それ以外に使わないことがある。
 オーパーツもそう。第三者の発想が新たな道を切り開くのだ。
 一方で東屋先輩は和泉と一緒になったけど、セクハラしたのばれたら殺されるかもね。

 陰陽師・滝夜叉姫:芦屋道満が使役する式神が将門の右腕だったなんて!!
 知らずとはいえ娘を救っていたから、将門の娘を思う気持ちは腕だけでも残っていたのですね。
 私と父親はあまり仲が良くない。一緒に暮らしているからだろうな。離れ離れだからこそ愛情が強いのかもしれない。

 セントールの悩み:柴乃ちゃんは絡まれやすい体質なのだろうな。
 その一方で何が正しいことか、いろいろ考えている。
 私なら一年生の頃はまともに世界が見れなかったんですよね。
 血筋というより、親の教育の賜物もあると思います。

 あせびと空世界の冒険者:新キャラのリコリスは今までにない大人の色気が溢れてるね。
 その一方で何かイチモツがありそうな予感がする。
 ユウを誘惑しそうな気がしますね。それであせびが焦るみたいな。

 ソワレ学級:登竜門5で一位を取った靴下ぬぎ子先生の新連載だ。
 絵はヘロヘロだが、連載が続けばうまくなっていくことだろう。
 大人の女性二人がショタを弄繰り回す話になるのかな。
 正直、引っ張り回されるのは嫌いです。イライラしてくる。
 主人公はキレずに楽しんでいるから、ちょうどいいと思いますね。

 推しが武道館にいってくれたら死ぬ:舞奈がえりぴよの性質をよく理解しており、愛されているなと思った。
 くまささんが突っ込まなければ万札で短冊を造りかねなかったから。
 手紙の方がいいのだろうね。メールだと味気ないから。

 瀧鷹之介の散歩時間:突然の訪問者に食事をだし、昼寝させたりと鷹之介の器の広さがすごいな。
 単に暇だったからかもしれないが。
 私なら暇でも追い返していただろうな。心に余裕がないから。

 冥王計画ゼオライマーΩ:粗暴なドーマだけど、結構冷静沈着なのが驚いた。
 偉い地位を与えられてもそれを素直に喜ばず、裏を読むからこそ、大将軍になれたのだと思います。
 私だったらドキドキして眠れないね。ドーマは別の意味でドキドキだけど。

 やさしくぐーるぐる真紀:真紀の代わりに戦う愛理がかわいかった。
 さすがに戦闘は難しいようだ。人には適材適所があるからしょうがないね。

 異骸:アキラが言葉ではなく行動でみんなの心を動かしたことに感動した。
 噛まれたら即ゾンビになる状況で、相手を傷つけずに屋上におびき寄せたことが評価されました。
 

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