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放課後! ダンジョン高校第5巻 宇佐見とシオは謎の楽園に迷い込んだ



『コミックリュウ』連載、『放課後ダンジョン高校』の5巻です。

 宇佐見たちは行方不明になった阿螺井と和泉を探しに、総出でダンジョンに潜り込む。
 ダンジョンには霧立つ太陽があるという。阿螺井の父親が見つけたというのだ。
 
 古美術部の面々と、田所源九郎率いる一行はダンジョンの奥へ潜る。
 遺跡には罠やロボットが待ち受けていた。
 宇佐見とシオはテレポーターにハマり、離れ離れとなる。

 二人は緑豊かな楽園で目を覚ました。
 水と食料は豊富にあるのです。そこで東屋という男と出会った。
 彼は古美術部の部長で、死亡していたと思われていたのです。

 今回は宇佐見とシオの関係がメインでしたね。
 4巻ではシオを島の外に誘おうとしたが、断られた。それで気まずくなった。
 それで探索では不調だったが、罠にはまり、みんなと孤立した時再び近づきました。

 正直私には無理だな。薄暗いダンジョンを潜る勇気はない。
 例え美女と一緒でも、危機になればパニックになるだろう。冷静になるのはずっとあとになる。
 そして美女に対して真摯な態度を取ることは出来ない。女性のおっぱいを見たら暴走する自信があるな。

 それと行方不明になっていた東屋もすごいな。半年も一人で過ごしていたのだから。
 でも案外平気かもしれない。人と関わらずに過ごせるならそれでもいい。
 食べ物と水が豊富なら無理して脱出する必要はないからね。

 そこに宇佐美とシオという来訪者がいても感動はなかったようだ。
 別に人が来てもどうでもよさげな感じでしたね。人がいてもいなくても平気なんだろうな。
 ある意味強靭な精神の持ち主だ。古美術部の部長であるのも納得である。
 
 番外編では朝生田がなぜビキニアーマーを着るようになったか明かされます。
 島民のマユリと一緒に学祭を盛り上げるためにやったのです。まだ東屋がいたころの話ですね。
 まあまわりは一八歳以下の人が少ない。友達のトモちゃんは大卒です。
 それにダンジョン探索がメインで、学校シーンは少ないんですね。
 
 恒例の学友の紹介です。
 チェインメイル先輩。本人はファッションにこだわっているつもりだが、校内では地味な存在。
 黒髭先輩。本編登場時八回生。現在は卒業。趣味は映画観賞。
 服部先輩。忍術で何でも解決! 空だって飛べるはず。
 中野先輩。一巻から登場している。シンゴのツレ。生死不明。
 山繭会暗部。一〇人ぐらいいる。逆に目立つ。

 学園物なのに学生が少ないのは難点だが、ダンジョン探索の面白さがあるのでお勧めです。
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