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ファミコン メタルマックス

 一九九一年に今は亡きデータイーストから発売されたRPGです。

 私はSFCのメタルマックス2から入ったので、ファミコンをプレイしたのはその後でした。

 舞台は近未来。荒廃した世界を主人公は戦車で駆け巡るのです。
 町を出れば奇怪な怪物たちが徘徊しており、戦車の火力が重要になるのですね。
 もっとも生身でも戦えるので、好きな方をとってもかまわないのだ。

 主人公はハンターで、仲間はメカニックとソルジャーがいます。
 メカニックは戦車の修理が得意で、ソルジャーは生身の戦闘が得意です。
 特にソルジャーは女性だ。これは絵師を担当した山本貴嗣先生の影響があるかと思う。

 山本先生は戦う美女が大好きだ。それも圧倒的な強さではなく、時折危機を迎えることが好きなのです。
 怪我をすることなど当然であり、今でいうリョナ物(猟奇オナニーの略)が多い。
 まあゲームだとドット絵だけで、山本先生の絵はパッケージだけなんだけどね。

 でもソルジャーは作中で、よく喧嘩を売ります。チンピラだろうが、一流のハンターウルフだろうがおかまいなしです。
 そんな彼女がチンピラに捕まり、リョナされたらと思うと興奮しますね。
 冷たいコンクリートの床に這いつくばらされ、両手両足を切断される。
 そして最後はおもちゃにされ、無慈悲に殺されるのだ。
 気の強いソルジャーだけに哀れな最後だと思います。あくまで妄想だよ。

 もちろんゲーム内にそんなシーンはない。ファミコンだからあるわけがない。
 だが私たちが知らないだけで実際はあるかもしれません。
 メタルマックスの世界は賞金首がいます。これは警察の力が無力であり、賞金稼ぎに頼るしかないのです。
 中には前記のように鬼畜な行為を行うのもいるかもしれない。

 賞金首の一人、バッド・バルデスはウルフの恋人を誘拐している。
 その最中に彼女を凌辱してもおかしくないだろう。
 もちろんファミコンだから描かれるわけがない。だが想像はつく。

 簡略化された世界を妄想する。これこそRPGの醍醐味ではなかろうか。
 まあ無理やりエロに持っていく私はどうかしてますけどね。

 主人公は各地に散らばる戦車を集め、改造していきます。
 それは手に入れた自分の女を磨くため、金をつぎ込むのと一緒だ。
 そうメタルマックスは戦車という女を自分好みに改造するゲームなのです。
 その結果絶世の美女になるかは、自分次第だけどね。
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