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ファミコン 影の伝説

 一九八六年にタイトー(現・スクエア・エニックス)から発売されました。
 一九八五年にアーケードから発売され、移植されたのです。

 横スクロールのアクションゲームです。面によっては縦に進むこともあります。

 ストーリーは忍者が攫われたお姫様を救いに行きます。

 これはうちで購入しました。理由はCMを見た印象でしょうか。
 一面で巻物を取るとミンミンゼミの術を使えるのですよ。
 正確には雅の術だそうです。一定時間敵を倒せるのですね。
 敵の忍者がぱたぱた落下していく様は見ていて楽しかったです。

 コミックボンボンに連載されていたファミコン風雲児でも扱ってました。
 一面では点丸というアイテムがあり、そこでスコアを稼いでいましたね。
 条件がクリアではなく、スコアだったから主人公は敗れてしまったのです。

 でもこのゲームの忍者は身体能力がすごすぎですね。
 だってお姫様を攫う姿がすごいもの。まるでムササビのように滑空して攫って行くのですよ。
 まったく人間の身体能力を超えた荒業です。
 まあゲームだからと言えばそれまでなんですけど。

 でもお姫様ってなぜか森の中を歩いており、それから攫われたのです。
 なんで一人で歩いていたのか不明ですね。
 アーケード版では攫われたときに駕籠かきに連れて行かれました。

 それに姫自身も体力がすごい。だって主人公と一緒に城から逃げる時、一緒に飛び降りましたから。
 こんな体力があるのに、なんで易々と攫われるのだろうか。
 やはり薬だろうな。薬を使って姫を無力化していたのだろう。
 そして敵の忍者は柱に縛り付けた姫の胸部を揉みしだいたのだろうな。

 正直私は尻を撫でたいな。胸と尻を一緒に撫でてこそ浪漫だろうに。
 柱の前に縛り上げては尻を撫でられない。まったくわかってないな。
 あとは接吻を迫ったりしているかもしれない。

 最後はエロになったが、気にしてはいけない。
 想像する楽しさは誰にも止められません。
 
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