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007 リビング・デイライツ



 一九八七年に公開されたジョン・グレン監督作です。
 ボンドはティモシー・ダルトンになっています。

 訓練中に妨害工作に遭ったジェームズ・ボンド。それは事件の幕開けに過ぎなかった。

 ボンドはチェコスロバキアでKGBのコスコフ(ジェローン・クラッベ)を亡命させる。
 その際チェロ弾きのカーラ(マリアム・ダボ)が狙撃しようとしたが、殺さなかった。
 彼女の腕は素人で、狙撃手と思えなかったからだ。
 その後、コスコフの亡命は成功した。

 隠れ家でコスコフはスパイ殺しの指示はKGBのプーシキン(ジョン・リス=デイヴィス)が出したと告発する。
 だが隠れ家に殺し屋のネクロス(アンドレアス・ウィズニュースキー)によってコスコフは奪還された。
 M(ロバート・ブラウン)の命令でプーシキン暗殺を命じられるボンド。
 だがボンドはカーラが気になって仕方がない。そこでボンドは直接彼女に会うことにしたのだった。

 ひと悶着の末、ボンドは武器商人ウィティカー(ジョー・ドン・ベイカー)が浮かび上がったのである。

 全体的に面白かったです。特にアクションが興奮しました。
 ボンドも敵にすぐばれたりしませんでした。今までのシリーズだとすぐばれてしまうのです。
 まあ敵はボンドを利用して、作戦を練っていたわけですが。

 オーストリアからアフガニスタンなど舞台を変えています。
 特にアフガンのバトルは最高でした。カーラがでしゃばってますが、それほど足を引っ張ってません。
 
 マネーペニーはキャロライン・ブリスに変更されました。
 Qはデスモンド・リュウェリンとお馴染みです。
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