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モン娘アニメ第六話感想

 今回は問題のあるミーアの脱皮回とパピの産卵回です。
 何が問題なのか。それはミーアの蛇の部分の皮を剥くからです。
 公人がミーアの皮を剥くたびに喘ぐのは興奮しますね。
 尻尾の先っちょは敏感なので、剥くのに苦労しましたよ。

 正直、公人は偏見を持たない人物なんだなと思いました。
 私ならたとえ上半身が美少女でも、蛇の脱皮を手伝う気にはなれません。
 別に蛇が嫌いなわけではないけど、わざわざ進んで触りたいと思わないのです。
 そんな公人だからこそハーレムになるのは当然と思いますね。
 
 最後は公人の指がミーアのあそこにパイルダーオン!! しちゃいました。
 とばせ~、鉄拳~、ロケットパ~ンチ~♪ ならぬ、ミーアの尾が公人を絞める!!
 ここまでは軽いジャブと言えます。じゃあ次はなんなのか。
 パピの産卵シーンです。

 ハーピーは無精卵を生むのですが、パピは日本に来てから初めてだったのです。
 それを自称監督がやってきて、他種族との友好の為にビデオ撮影することになりました。
 公人がパピの身体を優しくマッサージし、卵を産みやすくしています。
 自称監督の悪巧みがばれて、ビデオ撮影はおじゃんになりました。
 その後ミーアたちがパピの産卵を目の当たりにするのです。
 私はグロすぎてみたいと思えない。しかし世の中にはマニアがいる。
 変態的なシーンを撮り、それを食い物にする人種が必ず出る。
 この作品は差別と偏見、それを金儲けにたくらむ人種に立ち向かうのがテーマなのです。
 とまあ、いい話にまとめてみた。

 意外だったのは墨須の態度だ。パピの卵に価値があるとわかっても私を巻き込むなと一喝している。
 てっきり横取りして自分の小遣いにすると思っていたからね。
 彼女は仕事をさぼるのは好きだが、不正は嫌いなのだ。給料は据え置きでも、不正で稼ぐ気が全くない。
 墨須は肝心なところは決めてくれるので、ますます好感度が上がりました。

 原作での変更点を挙げます。
 ミーアの料理の味見にスーとメロが追加されました。
 原作では七話なので、まだ二人とも出ていなかったのです。スーは原作だとミーアの料理を平気で食べていました。
 単純にみんなの真似をしているだけの可能性はありますが。

 加瀬木が一人だけになった。ちなみに声は藤原啓治さんです。
 ミーア役の雨宮さんとはニンジャスレイヤーでヤモト=サンと、シルバーカラス=サンの間柄なのですね。
 声優はすごいと思いました。まさにワザマエ!! ゴウランガ!! と言ったところです。
 原作だと加瀬木の他にスタッフが二名いましたが、構成上カットされたのでしょう。
 公人の家に来たのも、盗聴器を使ったみたいなことを言ってましたし、こちらのほうがより胡散臭さを演出しています。

 加瀬木の悪事がばれたのは、スーの触覚が発端でした。スーは相手の心が読めるのです。実際スゴイ!!
 この場合ただ加瀬木の心を棒読みしただけなので、スーの成長回がなくても問題なかった。
 あと玄関のシーンでマスターと呼んでましたね。もちろん意味が分かっていない気がします。
 原作だと唐突にマスターと呼ぶんですよね。スーの成長回のための布石と思われます。

 次回はMON登場の回に合わせて、ラクネラが登場するようです。
 てっきり六話でMONが出ると思っていたのに、予想外でした。ですがおかげで原作ファンでも予測がつかず楽しいです。
 エンドカードのオカヤド先生の設定は良いですな。
 小型種に大型種、アシダカ種が描かれました。ラクネラは通常種なのでしょうね。

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