Entries

ファミコン アルカノイド

 一九八六年にタイトー(現・スクエア・エニックス)から発売されました。
 元はアーケードの移植です。

 ブロックくずしゲームで、画面上のブロックを消せばクリアです。
 アイテムをうまく使って進むのがコツですね。

 小学生の頃、私はアルカノイドが怖いゲームだと思っていました。
 ブロック崩しのどこが怖いんだと、思う人がいるでしょう。
 当時の私はボールは人間の生首で、ラケットはその人の身体だと妄想したためです。

 ある日、歩いているとUFOに捕まった。
 そして首と胴を切り離される。宇宙人は助かりたければ自分の首でブロックを消せと。
 自分の首を守るのは、自分の身体だけ。首が落ちたら身体も爆発する恐怖。

 それは自分だけではない。他にも世界各地で囚われた地球人たちが待機している。
 さらにクリアしても「飽きた」の一言で爆破される。誰もその人が死んだことなど気づかない。
 UFOに拉致されても遺体が発見されないからわからない。そんな恐ろしい話なのです。
 
 とまあ、想像力を豊かにしてみました。もちろんアルカノイドにそんな裏設定などありません。
 それ以前にブロックくずしならなんでも当てはまります。初めてプレイしたブロックくずしがアルカノイドだったからです。
 あとはUFOが流行っていたから、そういう発想が生まれたかもしれない。

 小学生時代の私は今でいう不思議くんでした。自分が見える物、聞こえる物、すべてが人とずれていたのだ。
 そのため私はものすごく嫌われていました。人の漫画を後ろから読もうとしたら見るなと言われてました。
 でも学校に漫画を持ってくる自体校則違反だから、そいつが悪いけどね。

 もっとも大人になると嫌われた理由は気遣いがないことがわかったのです。
 当時の私は自己中心的だったから、気遣うことがなかった。だから嫌われたのです。
 言っておくけど気遣い=媚を売る事ではない。そう考える人は社会人不適合だ。
 気を配れば人間関係が自然とうまくいくものです。実際私も少しだけ改善しました。

 ちなみにアルカノイドは友達から借りてプレイしました。
 レーザーを使ってブロックを破壊するのが楽しかった気がします。
 テレビCMでのモアイが印象的でした。

 つーか大半がアルカノイドとは関係ない妄想話じゃねぇか!!
 普通にゲームの感想を書くブログならいっぱいあります。
 ボールが人間の生首という発想は私だけではないはずだ!! と信じたい。
 うん、ひさしぶりに妄想塗れの話が書けて大満足である。←自己満足かよ!! 自慰行為と一緒だよ!!

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1215-1831d01b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR