Entries

コミックリュウ二〇一五年九月号 感想

 今月号から各作品のあらすじが掲載されるようになりました。
 作品によって構成が違うのも面白いですね。

 モンスター娘のいる日常:今回は公人のワーカホリックぶりがすごいな。
 だからこそミーアたちにもてるのだろう。羨ましい事である。
 あとメロがお姫様ってことが明かされました。何をいまさらって感じだけど。
 でもメロの母親は人間と人魚に問題があると言ってたけど作中でそんなのはなかったぞ。
 オカヤド先生の別の漫画なら起きているんだけど。事件を解決したら問題も解決かな?

 ヒトミ先生の保健室:鳶田の羽って暖かそうだな。だから門司先生がモテるのだ。
 いや違うか。もふもふされたら感じるのかもね。
 女子ならともかく、男子にモフモフされたら真っ赤になるだろうな。

 セントールの悩み:希の両親や、羌子の母親が明かされた。なんか意外な親だった。
 特に希の父親は意外に美形だった。美形で強い。勝ち組だな。
 でも母親は気の良い人だよ。羌子のほうは親としてはどうかと思う。
 あとは三つ子たちのプールが描かれていた。作者は三つ子を愛しているとわかるね。

 とりきっさ:ヒロカズの同僚との話が出た。ヒロカズは人と交流できない人ではなかったようだ。
 自分より、とりきっさの買い物を優先する姿はワーカホリックだ。
 会社よりとりきっさに就職したほうがいい気がする。給料が出るかは期待できないが。

 あせびと空世界の冒険者:ダリアの嫉妬が激しいな。やっぱ大事にされないのか。
 ユウは誘うが、ダリアは主人の命令に逆らえないのだろう。
 きっと相手は不細工なんだろうな。根拠はないけど。従うなら美形が一番だろうし。
 
 陰陽師・滝夜叉姫:将門は亡くなった妻子の肉を喰らっていた。
 側室の桔梗は死んでも将門の血肉になれることに嫉妬している。
 時代が違うと、価値観も違うんだなと思った。

 やさしく!ぐーるぐる真紀:ぬいぐるみを直すために修業を開始したよ。
 やはり自分の意思でやらないと身に付かないもんね。
 私は小学生の頃習い事をしたけど、やる気がないから身に付かなかった。

 放課後!ダンジョン高校:朝生田がビキニアーマーを着た経緯が明かされました。
 まあ大したもんじゃないけどね。でもこういう話は好きだよ。
 ダンジョンでビキニアーマーはロマンだよな。

 異骸:アキラは何も具体案がないのかよ。それだと誰も話を聞くわけがない。
 私の場合はきちんと説明できないから困る。それでも具体案はないけどな。
 まともな人間はまったくいないのか。

 冥王計画ゼオライマーΩ:過去に敵対した相手が助けに来てくれる。王道だ。
 そして敵のロボットから部品を集めて新しく作るのもそうだな。
 
 KEYMAN:フランクとミザリーが楽しそうだ。本当はこんな人生を歩みたかったんだろうな。
 元凶はすべてバトラーだよね。だからこそ許せない。
 アレックスはサリーと子供ができなかったという。フランクは子作りを説明しようとしたのが笑った。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1200-578a560a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR