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ノゾ×キミ 第八巻感想

『週刊少年サンデー』連載していた『ノゾ×キミ』八巻の感想です。
 今回で最終巻です。

 今回は椎名まひるが中心ですね。
 今まで友達と思っていたキミオを急に意識するようになった。
 でもまひるはあまり波風を立てるのが嫌いなのです。
 だからぐだぐだになりかけていました。

 そりゃあ居心地のいい空気を変えるのは誰だって嫌です。
 私も嫌だ。というかあんまり人と関わるのが苦手なんですね。
 でも交通誘導二級の資格を得たから、変わらなくちゃいけない。

 脱線しかけたがそれを向井ハルカが後押しをします。
 別に協力したわけではなく、勝手に宣戦布告しただけなんですけどね。
 それでもまひるにとって起爆剤になったようだ。
 まひるはキミオにデートを申し込む。

 かわいい子とデートするなんて羨ましい。
 私はしたことがない。というかキミオみたいに気遣いができないのだ。
 女性は美形とかではなく、気の利く男性が好きなんです。

 しかしキミオの心はどっちつかずだ。それもそのはずノゾミが気になりだしたのだ。
 ノゾミはキミオとまひるを見て心が痛む。
 今まで続けていた見せ合いをしないほどだ。
 キミオも習慣になりかけていたので、ストレスが溜まっています。

 そしてまひるは振られました。キミオが素直な気持ちを吐露したからです。
 キミオはノゾミに告白をしたのでした。

 なんというかパッとしない感じがしました。
 二年生から一気に卒業式を迎えたから、打ち切りっぽく感じましたね。
 一巻から出ていたキャラは裏に描かれていました。
 どうせなら本編にも出てほしかったですね。
 週刊からのゲストキャラはハルカが一番目立っていました。

 正直週刊になってからぱっとしない感じがしました。
 月刊誌だとノゾキアナのドロドロ感が出ていたんですね。
 それが薄くなっていまいちなんですよ。

 最後に一言。本名ワコウ先生お疲れ様でした!!
 
 
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