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UQホルダー第7巻感想

 UQホルダーも7巻目に突入しました。
 ネギま時代にはキャラ設定とかお便りの紹介があったのに、UQには一切ない。
 これが惜しいですね。もしかしてまとめて設定集とか出したりするかもしれないな。

 今回は刀太とネギの関係を繋ぐ話が多かったですね。

 突如刀太の前に現れたのは龍宮真名だった。
 不死身ではないが少し長生きと言っている。彼女は半魔族だから常人と違うのだろう。
 他のクラスメイト達はすでに鬼籍に入っている可能性が高い。
 彼女は一体何を考えているのだろうか。

 いきなり刀太に稽古を始めちゃいましたよ。バトル脳だなぁ。
 拳銃使いだが、接近戦も強いのが彼女だ。刀太ではどうにもならない。
 龍宮曰く、自分は1でネギは100だそうだ。そこまで差が開いていたのか。

 龍宮は刀太をまほら武道会に誘った。参加申込書にネギの筆跡があったからだ。
 一応世間ではネギは行方不明扱いにされている。
 だったら一巻に出ていたネギの墓はなんなのだろうか。田舎だからばれないと思ったのか?

 でその申込書を借りて調べると、雪姫が現れた。一緒にフェイトも出て来たよ。
 キリヱ曰くフェイトは敵なのになんで一緒にいるのか説明しろという。
 その前に幻覚が見えた。特定の誰かがサインに触れると発動する魔法のようだ。

 そこでネギとナギが現れた。フェイト曰く始まりの魔法使いの共鳴りはすでに君をと言っている。
 共鳴りは造物主に乗っ取られたことかな。それが解放されたのだろう。
 だがネギは捕えられたというより、受け入れている感じがしますね。
 そしてネギま時代でも回想シーンに出ていた造物主が登場した。
 彼は刀太を見てにやりと笑う。

 そして雪姫は武道会の参加を取り消しにし、アジトに一年間謹慎を命じられた。
 ここで刀太に説明すればいいのだが、何も教えずに済ますのが悪い。
 なまじ不死者で長寿だから感覚がずれてしまっているのだろう。
 
 もしくは自分と造物主の決着に、刀太を巻き込ませないためかもしれない。
 でも説明しないから刀太は反発してしまうのです。
 そして家出する。その相棒が黒棒だよ。彼はしゃべるんだ。
 マスコットキャラにしては無骨だけどね。

 家出の途中でアフロと千景に出会った。魔法アプリの開発者のようです。
 ここで刀太はアプリを装着しようとするが全て失敗に終わる。
 そして黒棒が刀太について推測を語ろうとした。

 そこに褐色白髪が現れる。すさまじい殺意の塊だ。
 刀太をネギのできそこないと言い、彼の秘密を暴露する。
 なんで刀太を憎むのか。それは自分にない物をすべて持っているからかもしれない。

 そもそもフェイトは刀太を望んでいた。そして雪姫は刀太から守ろうとしている。
 褐色白髪はそんな刀太が気に入らない。いやすべてを破壊したいのだ。
 刀太を脅すためだけにショッピングモールを爆破する狂気の持ち主である。
 もっとも被害者はゼロだ。キリヱがやり直してくれたおかげで対策ができたのである。

 刀太はネギのことを詳しく知らなかった。アマノミハシラを作ったことすら知らなかったのだ。
 それがかつての教え子である龍宮真名と出会い、自分の過去を知る敵と遭遇した。
 今までのんびりしていた彼だが急展開に話が進んでいる。
 その先に待つのは何か? 楽しみです。

 おまけでまほら武道会の過去の映像では古菲と夕映がタッグを組んで優勝した。
 地下闘技場では魔法世界編に出ていたモルボルグランも出てましたよ。
 カレンとサクレは環たちに似ているが、血縁者だろうな。連載当時は本人だと勘違いしてました。
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