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ファミコン スペランカー

 一九八五年にアイレムから発売されました。
 調べてみるとスペランカーは元々アメリカのゲームで、アタリ8ビットから出ていたようです。
 くわしくはこちら

 小学生の頃は友達の家で遊んだりしました。
 他のアクションゲームと違い、わずかな段差で死んでしまうのが厳しかった。
 弟たちとプレイして、「あ~、死んじゃった」とけらけら笑っていましたね。

 ほどよい緊張感があって好きでした。
 世間ではなぜかクソゲー呼ばわりされているけど、不思議です。
 自分に厳しいとクソで、優しいと名作になるのでしょうか。
 
 主人公がこれだけ弱いと日常生活はさらに困ると思います。
 常に布団で寝ないといけない。ベッドだと寝ぼけて落ちて死ぬからだ。
 階段も気を付けないといけない。下手に二段越えしたら死ぬ確率が上がる。
 日常で死が溢れている。まさに恐怖ですね。

 そんな人がわざわざ危険な洞窟を潜る。なんと勇気があるのでしょうか。
 実はスペランカーって無謀な洞窟探検者って意味だから、考えなしなんだな。
 きっといっちゃってる性格なんだろうね。

 ちなみにスペランカーはアニメ化している。
 正確にはフラッシュアニメDVDが出ております。

 スペランカー先生と言って、杉田智和氏が出演しております。
 公式サイトはこちらです。
 
 あと小説にもなりました。読んでないので感想は書きません。
 でもスペランカーを小説にするのはすごいと思いました。
 表紙を見る限り、萌えキャラがいるようだけど、時代に合わせるとなれば仕方ないでしょう。

 スペランカーは古いゲームです。
 だが今でも根強い人気を誇る作品と言えます。
 まあ、儲かっているとは言い難いですが、固定ファンがいるのは間違いない。
 バーチャルコンソールでもダウンロードできるから、今の小学生にプレイしてほしいですね。
 そしてクソゲーだと怒っても、おらし~らね!!
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江保場狂壱(こうほば・くるち)

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