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セントールの悩み 第10巻感想

 今回は南極人の話が印象に残りました。
 サスサススールの妹分であるニルニシュニルニーフが登場します。
 ゴスロリ衣装を身に付けています。これが日本の民族衣装だと勘違いしている。
 サスサス曰く、彼女は哺乳人類に毒されていると南極語で話していた。

 姫乃たちの現実ではサスサスたちとは友人関係を結んでいます。
 しかし内側ではある程度境界線を引いているのがわかりました。
 南極人も好奇心だけで交流しているわけではなく、哺乳人類の本質を調べています。
 目の前にある現実と、その裏側にある現実はあきらかに区別がついていますね。

 それはともかくサスサスとニルニルはかわいいですね。
 ニルニルがアフリカ式のあいさつと言ってコンコン突くのはかわいかったです。
 
 あとは異世界編はあっさり終わりました。
 なんか南極人が関わっていたみたいですね。
 おまけでは異世界編の後日談が明かされました。らしいと思いました。

 姫乃のクラスメイトたちが腕相撲をしてました。
 トーナメント表では名前が書かれており、いままで名字がわからないキャラが明かされてます。
 こういうさりげないのも好きですね。

 三巻では所属している部活を紹介されてますので、まとめてみます。

 愛甲。翼人。吹奏楽部。
 朱池美津代。角人。オカルト科学部。
 犬養。角人。元ソフト部。
 御牧。耳長人。陸上部・短距離。
 桂。耳長人。ソフト部。
 君原姫乃。人馬。オカルト科学部。
 ケツァルコアトル・サスサススール。南極人。不明。
 獄楽章。竜人・牧神人の形態混合。文芸部。
 獄楽希。竜人。オカルト科学部。
 小品。翼人。園芸部。
 小島。耳長人。剣道部。
 佐藤。耳長人。バスケット部。
 嶋。竜人。歴史部。
 下池撫子。耳長人。茶道部。
 東鉄。耳長人。陸上部・砲丸投げ。
 名楽羌子。角人。オカルト科学部。
 古潟。 不明。不明。
 御魂真奈見。翼人。学級委員長。

 三巻ではサスサススールを除いて一八人いました。ところが腕相撲では一八人しかいない。
 残りは耳長人でラクロス部。翼人でソフト部がいます。どちらかが古潟なのでしょう。
 もう一人の名字は部名ですね。男子は関わらないので省きます。

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