Entries

ファミコン フロントライン

 一九八五年にタイトーから発売されました。
 一九八三年にタイトーがアーケードから出たのを、移植したのです。
 ちなみにフロントラインの意味は軍事用語で前線です。
 たったひとりで前線に突っ込まされる主人公は哀れですな。

 縦スクロールのアクションゲームです。
 主人公は兵士ですが、敵の兵士と色違いなだけだ。
 たぶん主人公は数多くいる兵士の一人なのでしょう。
 武器は拳銃と手りゅう弾だけです。

 青い戦車に乗ると、敵の戦車を破壊できます。
 なんで主人公しか乗れない戦車があるのでしょうか。
 きっと主人公はそれしか乗りたくないのでしょうね。
 それに主人公と同じ大きさで、どうやって乗っているのか不思議です。

 敵を倒すとばんざーいとジャンプして死ぬんですよ。
 私はそれが印象深かったですね。
 まあ主人公も同じなんですけど。

 このゲームは友達の家でプレイしてました。
 一面をクリアした記憶がありません。だって三〇年前の話ですからね。
 でもプレイした記憶はあります。

 小学生の頃は細かいことなど気にしなかったですね。
 大人になると重箱を突くような性格になってしまったのです。
 子供の頃の純粋さは失われましたが、私としてはそれでよかった。
 何しろ小学生時代の私は頭がおかしい人間だったから……。
 
 当時の私に拳銃を持たせたら嬉々として前線に突っ込むかもしれません。
 それも過去の話。未来を見据えなければいけない。
 過去を拳銃と手りゅう弾でぶち壊す。
 現在バーチャルコンソールでダウンロードできます。
 ぜひみんなで遊んでみよう。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1153-de5db53b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR